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映画「ワンダーウーマン」はギリシャ神話のアマゾン族!

ヤーサス! イレーネです!

いよいよ夏休みが近づいてきましたね!

映画館でも楽しい映画が目白押しですが、

8月25日(金)に公開予定の映画

『ワンダーウーマン』

先に公開されているアメリカでは大ヒットとなっていますが、

実はギリシャ神話の「アマゾン族」がモデルなんですよ〜!

全米大ヒット作『ワンダーウーマン』日本上陸!

さて、

先に公開されたアメリカでは、記録的大ヒットとなった話題の映画

『ワンダーウーマン』

この夏、8月25日(金)から、いよいよ日本でも公開ですよ〜

公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/

監督: パティ・ジェンキンス

脚本: アラン・ハインバーグ、ジェフ・ジョンズ

製作: チャールズ・ローヴェン、ザック・スナイダー、デボラ・スナイダー、リチャード・サックル

出演: ガル・ガドット、クリス・パイン、コニー・ニールセン、ロビン・ライト、ルーシー・デイヴィス、エレナ・アナヤ 

あらすじ:女だけの島・パラダイス島で、プリンセスとして育ったダイアナ(ガル・ガドット)は、ある日島に不時着した男性パイロット(クリス・パイン)に出会う。外の世界で起きていることを知ったプリンセス・ダイアナは、世界を救うために島を後にすることを決意。第一次世界大戦時のロンドンへと乗り込んでいく・・・

予告編:

「ワンダーウーマン」は、ギリシャ神話のアマゾン族だ!

さて、この映画の主人公「ワンダーウーマン」は、

日本でもおなじみのアメリカン・コミックに登場するヒロインです!

これまでも何度か映像化されているので、見たことがある人も多いかも?

*おなじみの衣装!

でも実は、この「ワンダーウーマン」が、

ギリシャ神話の「アマゾン族」だ、ということは、知らない人も多いかも?!

この映画の主人公「ワンダーウーマン」ことダイアナは、

女性しかいない島・パラダイス島で生まれ育ったプリンセス。

この設定はそのまんま、ギリシャ神話のアマゾン族。

ギリシャ神話の架空の民族・アマゾン族も、女性しかいない女戦士たちの民族なのです。

なぜアマゾン族に女性しかいないかというと、

子供を産むときには、他の国の男を必要とするのですが、それ以外には男は入れない。

子供でも、男の子が生まれると殺してしまうか、不具にしてしまって、女の子だけを育てたと言います。

ギリシャ神話では、アマゾン族は島ではなくて、ギリシャの北方に住んでいたということになっています。

ですから、北方の騎馬民族がモチーフに入っているのかもしれません。

そのため、女戦士たちは、馬を乗りこなし、弓もうまくて、女性といえども強敵だったそうなんですよ!

「アマゾン」という名前も、弓を引く時に右の胸が邪魔になるので、右胸を切り落としていた、ということで、

「乳無し」という意味なんだそうです。

ひえ〜、弓のために胸を切り取るなんて、絶対嫌だ〜!

と思いますが、まあ神話伝説上のことなのでね。

とにかく、アマゾン族は、そこまでやる女戦士集団なので、伝説上の恐ろしい民族として、ギリシャ神話でよく登場するのです!

映画の予告編でも、古代ギリシャ風の武装をして、馬も乗りこなして敵と戦う、アマゾン族・ワンダーウーマンの勇姿が見れますよ〜!

注目の女性監督による最大級ヒット作!

さて、そんなギリシャ神話の伝説上の最強の女民族・アマゾン族をモチーフにしたこの映画

『ワンダーウーマン』!!

「たかがアメコミ映画でしょ?」

と、あなどるなかれ!!

今作では、すごい監督がメガホンをとっています!

あの美女シャーリーズ・セロンを、とんでもないブサイクにしてしまったという、もはや伝説の怪作

『モンスター』

この作品で、世界を震撼させたのが、注目の女性監督、

パティ・ジェンキンス監督!

しばらく家庭を優先して映画製作から遠ざかっていましたが、

満を持して、この『ワンダーウーマン』で映画界の最前線に戻ってきました!!

それにしても、『モンスター』みたいな、恐ろしい映画を撮った人が、

正義のヒロイン『ワンダーウーマン』を撮ることになるとは思わなかった!!

でも、さすがにその手腕は確かなもので、

この『ワンダーウーマン』は公開されるや、いきなり北米で大ヒット!

女性監督として歴代トップのオープニング興行収入をあげて、その勢いは止まりません!

『ワンダーウーマン』、女性監督作品でオープニング興収歴代トップに!

『モンスター』で世界に名を轟かせただけのことはありますよね!

このジェンキンス監督版の『ワンダーウーマン』の評価は業界内でも高くって、

同じくアメコミ原作映画で、世界的に高い評価を受けた『ダークナイト』

を作ったクリストファー・ノーラン監督も、その才能を褒めちぎっているのだそうです!

と、いうことはですよ!

単なるアメコミ映画と言わず、映画作品としても期待が持てますね!

予告編でも、激しいアクションシーンの中に、華麗な美しさもあり、

今から期待が高まります!!

*海外版『ワンダーウーマン』予告編

いきなり続編も決定!!

そんなふうに、

アメコミのおなじみのヒロイン『ワンダーウーマン』を

『モンスター』のパティ・ジェンキンス監督が確かな手腕で撮りあげたこの作品、

なんと、すぐさま続編も決定!!

もはや社会現象とも言ってもいいかもしれない!

大絶賛の『ワンダーウーマン』、続編もパティ・ジェンキンスが監督!

映画『マン・オブ・スティール』(2013)から始まるDCユニバース作品で初めて批評家・観客共に大絶賛で迎えられ、週末の全米ボックスオフィスでも(2日より全米公開)大ヒットが予想されている『ワンダーウーマン』。続編制作の正式発表はまだではあるが、米ワーナー・ブラザースは同作の女性監督パティ・ジェンキンスとすでに続編についての契約を結んでいると The Hollywood Reporter が伝えた。

 このところマーベルに押され続けていたDC映画なだけに、ジェンキンス監督と早めの契約を結んだのは賢明な判断といえそう。ワンダーウーマン役のガル・ガドットももちろん、ジェンキンス監督と共に契約を結んでいる。

まだまだ、女性監督の少ないハリウッドで、

これだけの大きなバジェットの作品を女性監督が撮るのは、とてもまれなことなのに、

すぐさま続編も決定するとは、

やはりパティ・ジェンキンス監督はタダ者じゃないなあ〜

それだけ、監督への映画界での期待が高いということですね!

これでシリーズ化すれば、女性監督として初めてアメコミものをシリーズで撮った監督になるんでしょう。

『ワンダーウーマン』と

パティ・ジェンキンス監督の勢いがどこまでいくか、も大注目です!

個人的にはぜひ、アメコミ映画史を塗り替えるような活躍を期待したいですね!!

*緊迫感のある撮影風景!!

主演はガル・ギャドット!

さて、この「ワンダーウーマン」こと

アマゾン族のプリンセス・ダイアナを演じるのは、

イスラエル出身の女優

ガル・ギャドットさんです!

その美貌は、完全左右対称?! の完璧な造形美!

とても美しいですが、イスラエルで従軍経験もあるそうで、その時鍛えた体が今回の撮影で役に立ったそうです!

*ガル・ギャドットさんのメッセージ動画!

ガル・ギャドットさんは、この「ワンダーウーマン」役を、

すでに『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でも演じています。

ここでも男性陣に負けないインパクトを残しましたよね!

この『ワンダーウーマン』の後にも、

この秋公開の『ジャスティス・リーグ』で再び、ベン・アフレックのバットマンと共演が決まっています!

この活躍ですっかり、

ガル・ギャドット = ワンダーウーマン

として世界に名を知らしめたので、

これからハリウッドの頂点に登って行きそう!

この美女ガル・ギャドットさんが、アマゾン族の女戦士「ワンダーウーマン」をどう演じるのか、大注目です!

8月25日(金)にはアマゾン族を目撃せよ!!

というわけで、

実はギリシャ神話のアマゾン族がモチーフの映画

『ワンダーウーマン』

来月8月25日(金)に日本公開です!!

美女ガル・ギャドットさんの激しいアクションが見どころのこの映画、

もちろん男性陣にもぜひ見て欲しいですが、

なんといっても、女性が主役の、女性が監督するヒーロー(おっと、ヒロイン!)映画でもありますので、

ぜひ女性たちに見に行ってもらって、この盛り上がりを肌で感じて欲しいですね!

8月25日(金)には、伝説のアマゾン族を目撃せよ!!

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