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ワンダーウーマンとギリシャ神話

『ワンダーウーマン1984』IMAXで見た!圧倒的壮絶アクション!

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ついに公開になった

世界的大ヒットを記録した前作『ワンダーウーマン』の続編

『ワンダーウーマン1984』!

新型コロナ流行のため公開延期を繰り返し、ずっと先延ばしになっていましたが、

ついに12月18日(金)から劇場公開スタート!

さっそく見にいってきましたよ!

感想を一言でいえば・・・とにかくサイコー!

今回はド派手なカーアクションも展開されて、ますますパワーアップ!

主演のガル・ガドットの美しさも目を見張るばかりで、とにかく大満足!

まだ見てない方たち、絶対見なくちゃ損だよ!

ついに公開になった続編『ワンダーウーマン1984』!

いや〜、ついに本当に劇場公開してくれました!

世界的大ヒットを記録した前作『ワンダーウーマン』の続編

『ワンダーウーマン1984』!

前作の大ヒットを受けて続編制作がアナウンスされてから、はや三年!

新型コロナの世界的流行のために何度も公開延期を繰り返し、

やっと、本当に、劇場で見ることができました!

日本では本国アメリカに先がけて2020年12月18日(金)から劇場公開スタート!

公開を待ちくたびれていたので、公開スタートしてからさっそく見にいってきました!

いつもはこういう大作ものは、混雑を避けて少し落ち着いてから行くのですが、今回はそうも言っていられない!

いそいそと IMAXレーザーの大画面のチケットを押さえましたとも!!

上映時間は151分。つまり二時間半を超える超大作。

結構長いから上映前のトイレは絶対行ったほうがいい・・・というのは通常の映画のセオリーなんですが、

この映画は!!

見始めたらあっという間に時間が吹っ飛んでって、大袈裟な話じゃなく

体感時間は一時間切ってましたよ!!

終了時には、「え? もう終わり? なんならもっと見てたいけど〜!!」

と、まだまだ「ワンダーウーマン」の世界に浸ってたくて、劇場から去りがたくて仕方なかった!

それくらい、次から次へと壮絶なアクションやら、美しいガル・ガドットやら、かわいいクリス・パインやら、発狂してるペドロ・パスカルやらが続々と繰り出されて、もう完全に最後はノックアウト状態でしたわ。

もう画面のパワーが違う!

このシリーズはお世辞抜きに、女性ヒーローものの金字塔だ!

2020年は本当にいろんなことがあって、正直いい思い出はそれほどないけど、最後の最後にこの映画を見れてよかった!

今年のいろんなモヤモヤが全部吹っ飛ばされた気分!

これは、絶対人類全員見たほうがいいレベルの爽快感!

まだ見ていない方は、ぜひ予定に入れて見に行ってくださいな!

そうすると、また続編作ってもらえるから!

そう、今からまた新作を望みます!

またガル・ガドットの「ワンダーウーマン」に会いたい!

IMAX で見るべきポイント!

それにしても、よくぞ劇場公開の決断をしてくださいました!

新型コロナの影響で公開延期が続いていた

『ワンダーウーマン1984』!

ついに公開となりましたがこの映画、本当に劇場の大スクリーンで見るべき映画です!

そしてできることなら、

IMAX がやはりオススメ!!

正直、スクリーン画面はデカければデカいほどいい!

この映画がデジタル配信のみの公開にならなくてよかったなあ〜

その理由を以下、ポイントごとにご紹介します!

予告編などで公開されている情報にそって、大胆なネタバレはしないつもりですが、まだ映画を見てなくて、できるだけフレッシュな状態で見たい方は、以下は読まないでね!

*『ワンダーウーマン1984』 予告編

SASUKEだ!!

この映画、冒頭から最後まで見どころ満載なのですが、

今回の冒頭シーンは、ダイアナの幼少時代。

故郷のアマゾン族の島で、武芸の腕を競う「コンテスト」みたいなものが開催された時の回想シーンです。

かなり大掛かりなセットを組んで、ダイアナとアマゾン族たちが脅威の身体能力を競うシーンは迫力満点!!

これ、大画面じゃないと迫力も半減しちゃってたかも。

IMAX の大画面で、アマゾン族たちが弓を引き馬を爆走させるシーンを見れてよかった!!

そしてこのシーンを見ていると・・・

日本人の多くの方は思うはずなのは・・・

「これって・・・SASUKEじゃない??」

そう、あの鍛えられた脅威の身体能力を競うテレビ番組、SASUKEにそっくりなの!

実はこの映画のパティ・ジェンキンス監督は、アメリカ版SASUKEのファンで、この冒頭シーンはSASUKEへのオマージュということらしいです!

まさか DC映画であのSASUKEを見られることになるとは思わなかったわ!

ギリシャ神話の最強の女戦士集団アマゾン族の繰り広げるSASUKEは迫力十分!!

これはぜひ、大画面で見なくっちゃ、もったいない!!

空中戦が増えてる!

そして、今回の主人公ダイアナが活躍するのは、

1984年のアメリカ!

前作が第一次世界大戦が舞台だったことを考えると、かなり時代を飛び越えて現代に近づいてきました!

ダイアナが戦うのは、普通のショッピングモールだったりする。

そんなショッピングモールの吹き抜けで、おなじみの武器

ヘスティアの縄

をぶん回して、空中戦に持ち込むダイアナの姿は、もう、これ、本当にテレビの小さな画面で見たらもったいない・・・!!

そのほかにも、

スティーブとの夜間飛行

の幻想的なシーンもあって、これは本当に、大画面で二人が飛んでいく夢のようなシーンを楽しむべし!なのです。

「マッドマックス」ばりの高速カーアクション!

そして、今回の新作映画の目玉としては、

超高速で疾走するトラックの上でダイアナが戦うシーンも大注目!!

これはね〜う〜ん、どっかで見たような?

そう、まるで

『マッドマックス』の世界なのだ!!

超高速で走るトラック集団・・・うん、「怒りのデスロード」じゃね? とつい錯覚してしまうど迫力映像。

今年は壮絶カーアクションといえば、『TENET』のカーアクションもすごかったなあ・・・

*『TENET』について詳しくは、こちらの記事も合わせてどうぞ!

『TENET テネット』IMAXで観てきました!間に合って良かった!

この映画『ワンダーウーマン1984』のカーアクションも、相当気合入っているのでぜひ見て欲しい。

そして、絶妙なタイミングでスローモーションに入るところも、最高なのです。

わー!ダイアナ〜!

と思わず拍手したくなっちゃうこと、間違いなし!

*この映画を見ると、『マッドマックス』また見たくなるかも・・・

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は英雄神話だった!

「チーター」との戦いも、最高!

そして今回の新作で、新たな敵として現れるのが

ダイアナの同僚バーバラが変身する

「チーター」!!

あの地上最速の動物「チーター」を名乗るだけあって、スピードが違う!

この「チーター」とダイアナとの戦いは、本当に一瞬も息をつく暇もない!

そしてこの戦いでは、ダイアナが秘蔵の武器

「ゴールドアーマー」

を身につけて戦うのも注目!

この「ゴールドアーマー」、賛否はあるかもしれないけれど、自分は大好き!

大天使みたいで素敵です。

この「チーター」との戦いも、きっと大画面じゃないと本当の迫力は伝わりにくいと思うので、

ぜひぜひ IMAX の大画面で堪能して欲しいなあ〜

*「ゴールドアーマー」は予告編の中でも登場します!

世界が危機に!!

そして今回は、

敵役として登場する男・マックスが、世界を危機に陥れる!

ということで、ちょっとした

パニック映画の要素

も入っています。

全世界が同時に、存亡の危機に陥る、ってもはやちょっとした SF映画みたいな!

もうすぐ巨大隕石が地球にぶつかっちゃいますよ! というレベルのパニック!

この地球規模の危機を表現するために、映像もかなり凝ったものが次々と展開されていきますので、

このスケール感、やっぱり大画面で見るべきだと思います!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、ここまでこの映画を IMAX で見て欲しいポイントを上げてみましたが、

でもネタバレが怖くて書けていない見どころポイントもたくさんあるので、

まずは騙されたと思って、できるだけスクリーンのでっかい映画館、できれば IMAX 上映をやっているところで、この映画をご自身の目で目撃してみてくださいね!!

俳優陣も最高でした!

ということで、ここまでは IMAX でぜひ目撃して欲しい脅威の映像を中心にご紹介してきましたが、

この映画、俳優陣もとても素晴らしくて、

キャスティングは大成功!

アクションシーン以外の場面でも、俳優陣の熱演により、見どころ満載なのです!

もう、正直、どのキャストも好き!

メイン・キャストについて、どんなに素晴らしかったか、ちょっとご紹介していきます!

ガル・ガドットはパーフェクト!

まずは主人公のダイアナを演じた

ガル・ガドット!

もう、何も言うことはありません!

全て完璧!

完璧に美しいルックス。

鍛え抜かれたそのスタイル。

スピード感あふれるアクション。

全てを兼ね備えた完璧な女性、それがガル・ガドット!!

女性ヒーローものの歴史を塗り替えたと言ってもいい!

アクションのレベルも他の女優さんにこれからプレッシャーになるだろうな、というくらい高い・・・!

私が一番大好きな、膝のスライディングが今回も見れてよかった〜!

あれは最高にかっこいいです!

そして今回は、ストーリー上で重要だったのが「ダイアナの弱さ」。

完璧で最強の女性ヒーローの、もろい部分も繊細に見せてくれて、ますますガル・ガドット大先生のファンになりました!

あなた、最高です!

帰ってきたクリス・パイン!最高!

そして、今回の新作で嬉しいサプライズは、

パイロットのスティーブ役で、

クリス・パイン再登場!!

・・・でもそれでいいの? 確か前作で死んだはず・・・

と多くの方は思ったはずですが、その再登場の理由はネタバレすぎるので本編を見てくれ〜!

ともかく今回、スティーブが再登場するのですが、

もうね・・・

全ての女性が夢に見る完璧な男なわけです。

前作より結構老けちゃった?

って気もしますが、やっぱりクリス・パインは素敵です。

彼が演じるスティーブも、前作同様、優しくて、思いやりがあって、しかも何よりも「自己犠牲」の精神がある。

あの完璧なガル・ガドット様が演じるダイアナが、恋に落ちちゃう理由がよく分かります。

このキャスティング、完璧でした!

クリス・パインのファンになっちゃいましたもん。

「チーター」役クリステン・ウィグも良かった!

そして今回、主人公ダイアナの前に立ちはだかる強敵

チーター

として登場するのが

クリステン・ウィグ

失礼ながら、これまで映画などでお見かけしたことないように思うのですが・・・

とっても良かった!

完璧な女性・ダイアナと対照的なバーバラとして登場して、

途中で「最強の敵」として変貌していく姿は見応えがありました!!

そして悪役だけど、どうしても憎めない・・・

だってねえ〜・・・

全ての女性が、ガル・ガドットみたいになりたいですもん!!

でも、なれないの!!

あんな高いヒールも履けないよ・・・足痛くなっちゃう!!

そんな、「悪いやつだけど憎めない」キャラを作り上げた

クリステン・ウィグ、この映画で自分もすっかりファンになりましたよ!

これからもいろんな映画で活躍して欲しいな。

実は美しくて、スタイルも抜群ですしね!

ペドロ・パスカル最高〜〜!!

そしてこの新作映画で、

敵役として登場するのが詐欺師のマックス

このマックスを演じるのが、最近いろんな映画でブレーク中の

ペドロ・パスカル!!

これが、もう〜〜最高〜〜〜〜!!

敵役として、最高に映画を盛り上げてくれました!!

本当はペドロ・パスカルは超かっこいい人なのに、

このマックス役ではギリギリまで情けなく、

そして狂気をはらんでいって・・・!

その落ちぶれぶりが、恐ろしいほどに最高なのです!!

そしてね、マックスも、「悪いやつだけど憎めない」人なんです。

普通の人だけど、一歩足を踏み外したら、狂気に陥ってしまう、そんな恐怖をペドロ・パスカルが余すところなく演じ切ってくれました!!

そう、前作の敵役は、アレス神!! ということで、これはこれで最強の敵だったのですけど、

ペドロ・パスカルの演じるマックスは、もともとは普通の人、というところが悲哀を感じる・・・

なんとなく、助けてあげたくなっちゃう。

そんな魅力的な敵役・マックスを演じ切った

ペドロ・パスカルはやっぱり最高です!!

この勇姿は、ぜひ大画面で目撃して欲しいな!

前作と比べてどうだったか?

ということで、この新作

『ワンダーウーマン 1984』

全体的に大満足で、「あ〜、2020年の最後に見れて良かったな!」の一言なのですが、

最後に一つだけ

前作『ワンダーウーマン』と比べてどうだったか?

というのは、続編映画としては外せないところなので触れておきましょう!

正直に言うと・・・

本当のことを言うと・・・

自分は前作の『ワンダーウーマン』の方が好きです!

これはどうしようもない、個人の好み。

だって、前作では、

アマゾン族の海辺の戦い!

のシーンがあったんですもん!!

アマゾン族が騎馬隊を組んでさっそうと登場した時には「うわ〜〜!」と大興奮でしたよ!

あのシーンは本当に映画史に残る名場面でした!

これに対して今回は SASUKE ですから、いや、これももちろんいいんですけど、自分としては「アマゾン族のガチ戦い」の方が、そりゃ、興奮しました。

しかも前作では、主人公のダイアナが、初めてアマゾン族の世界から出て、

男性のスティーブと恋に落ちて・・・

という、成長物語の要素もあったので、どうしても思い入れの度合いが違います!

でもこれって、シリーズものの宿命というか、それは仕方がないですよね!

第1作では主人公のバックグラウンドを丁寧に描かなくちゃいけないし。

大体続編が第1作を超えることって、あまり無いように思います。

でも、その点を割り引いても、この続編

『ワンダーウーマン 1984』

は、映画としての完成具合は相当素晴らしいし、多分前作を見ないでこれだけ見る人でもかなり満足できちゃうんじゃないかな。

二時間半の映画を、一瞬も飽きさせることなく、「中だるみ」みたいなシーンもなくて、一気にラストまで疾走して行ったのは、

パティ・ジェンキンス監督の手腕の確かさの証明!!

正直二時間越えの長い映画って、必ず「そろそろ中盤かな?」とか余計なことを考える時間が必ずあるものだけど、この映画は全くなかったなあ〜・・・

最初から最後まで、ぐいぐい引っ張られて気がついたら終わってた!

そういう意味では、この映画のクオリティーはめちゃくちゃ高いので、

前作と比べるのは酷かもしれないけど、まあ個人の好みとしては、前作の方が盛り上がりました、ということでした!

*この新作を見ると、もう一度前作『ワンダーウーマン』が見たくなる!見直さねば!

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『ワンダーウーマン』ギリシャ神話と違う3つのトコ

『ワンダーウーマン1984』ぜひ大画面で目撃してね!

というわけで本日は、

ついに公開になった世界的大ヒットを記録した前作『ワンダーウーマン』の続編

『ワンダーウーマン1984』!

ついに12月18日(金)から劇場公開スタートしたので、

さっそく見にいってきましたよ!

という話題でした!!

一言でいえば、とにかく最高!

心から全ての方にオススメしたい映画です!

2020年を締めくくるに相応しい、爽快アクションあり、切ない恋愛ありのパーフェクトな一作!

主演のガル・ガドットの美しさも一見の価値ありなので、

ぜひぜひ、劇場で公開中に、大スクリーンで、

できれば IMAX の巨大スクリーンで目撃してくださいね!

これが自宅のテレビ画面になってしまうと迫力も半減してもったいないので、劇場公開中に見逃さないでね!

*この新作を見る前には、ぜひ前作『ワンダーウーマン』も見て行ってね!

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(本ページの情報は2020年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)









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