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マーベル映画とギリシャ神話

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』マーベル初のアジアのヒーロー!

更新日:

マーベル・シリーズに、ついにアジアのヒーローが登場!

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

Disney + で配信開始になったので、

さっそく見てみたところ、想像をはるかに超えて面白かったです!

バス・ファイトのシーンなんて、特撮カンフーアクションが炸裂で、マーベルの歴史にも残るんじゃない?

アジア人の描かれ方もどうなるのかな?と心配もあったのですが、

家族思いの心優しいヒーローとして描かれていて、それも高評価!

続編シリーズの制作も楽しみになってきました!

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』マーベル初のアジアのヒーロー誕生!!

ということで、

マーベル・シリーズに、ついにアジアのヒーローが登場しました!

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

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中国の伝説がベースでカンフーアクションも見られるということで、

本当は映画館で見るつもりだったんですけど、

その時期ちょうど立て込んでて、「そろそろ見に行こうかな・・・」と思っていたら上映がもう終わっていた! という苦い思い出が・・・

でも最近は配信になるのが早いから、配信スタートを楽しみに待っていました!

そうしたら、11/12(金)から Disney + で配信スタートに!!

思わずこれを機に Disney + にも登録して、さっそく見てみましたよ!

結論から言うと、

想像をはるかに超えて面白い!

の一言です!

普通、予告編を上回って面白い、ということはなかなか無いんだけど、

これは完全に予告編で「こんな映画なんだろうな〜」って思っていたのをはるかに超えてきましたよ!

*この予告編を見ても、本編の面白さの想像はなかなか付きにくいです!

そして、ふんだんに繰り出されるカンフーアクションも、VFX効果とかけ合わされてド迫力!

ある意味マーベルの枠を超えた、カンフーアクション・ファンタジーに仕上がっていました!

こんな映画が、ハリウッドのメインストリームで作られる時代になったんですね〜。

正直、これまではアジア人がキャストに入るのも珍しい時代が長かったので、

ようやくこうして多様化が当たり前になってきた、と嬉しい限りです。

そして何よりも、面白い映画になったのが嬉しいですね!

これでつまんなかったら、アジア人の映画、つまらーん、って評価になってしまうと思うので、

これだけのアクションてんこ盛りのエンターテイメント快作を作ってくれて、ありがとう!!

という感謝の気持ちでいっぱいです!

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のあらすじ

さて、そんなマーベル映画としても画期的な

アジア人がヒーローになった

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

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この映画のあらすじを、簡単にご紹介します!

公式サイトで紹介されている内容はこちら!

ストーリー

アメリカ・サンフランシスコで平凡なホテルマンとして暮らすシャン・チー。彼には、かつて父が率いる犯罪組織で最強の武術を身に付け、組織の後継者になる運命から逃げ出した秘密の過去があった...。しかし、悪に染まった父が伝説の腕輪《テン・リングス》を操り世界を脅かす時、彼は宿命の敵となった父に立ち向かうことができるのか...?世界の未来をかけた壮大な戦いが、いま始まる!

公式サイト(https://marvel.disney.co.jp/movie/shang-chi/about.html)より引用

ということで、あんまり詳しい内容は書かれていないのですが、

とにかく簡単にまとめると、

主人公は シャン・チー

主人公のお父さんは「テン・リングス」と呼ばれる組織の親玉。

でもお父さんに反発して逃げ出して、アメリカのサンフランシスコで平凡な人生を送っていたのですが、

ある日お父さんの組織の者たちが現れ、妹も危機に陥っていることを知った主人公は、

危険をかえりみず妹を助けるために再び中国に戻っていき・・・

というストーリー!

でも、ここで書いたあらすじで想像するよりも、ずっと本編が面白いので、詳しくはぜひ、本編で見てほしいです!

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のキャスト&スタッフ

さて、それでは、そんなマーベル映画の枠を飛び出したような

カンフー・アクション・ファンタジー

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この映画、正直自分としてもマーベル映画の中でもかなりランク上位に食い込んできた面白さだったのですが、

そんな映画を作り上げたスタッフ&キャストもご紹介します!

監督は日系アメリカ人のデスティン・ダニエル・クレットン!

まず、この「マーベル初のアジア人ヒーロー」の映画を作り上げたのは、

デスティン・ダニエル・クレットン監督!

正直に言うと、これまで存じ上げなかったです、すみません。

これまでは

ブリー・ラーソン主演の

『ショート・ターム』

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マイケル・B・ジョーダン主演の

『黒い司法 0%からの奇跡』

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など、社会派の人間ドラマで評価の高い監督さんだそうです。

こういう、まだ知名度がなくとも才能のある若手の監督にドン!と予算を付けて好きに撮らせるマーベルの度量、さすがです!

今回監督としては初のアクションものだったようですが、見事に一大エンターテイメント作品を仕上げてきましたよ!

そして「マーベル初のアジア人ヒーロー」の映画、ということですが、

ハリウッドのアジア人の描かれ方って、正直いつも微妙だったりするので

(変な習慣があったり、変な服だったり、残虐だったり、女性蔑視だったり)

この映画もどうなるのかな?

という心配もあったのですが、

このデスティン・ダニエル・クレットン監督は、

ハワイ生まれの日系人

(お母さんが日系アメリカ人とのこと)

ということで、ご自身もアジア系のルーツを持つ方なんですね。

だから、ということだけではないんでしょうか、

ハリウッドにありがちな「変なアジア人」は出てこなくて、

主人公のシャン・チーは、家族思いの心優しいヒーローとして描かれていて、

その点も大いに高評価です!

そして映画全体も、ただ単にヒーローが悪いやつをやっつける、って簡単な構図ではなくて、

「壊れてしまった家族の絆を取り戻す物語」

という、人間ドラマとしての側面も十分に描かれています!

ですから、単にスカッとするアクション大作、という以上の満足感を見た後に感じることができますよ!

そしてくすっと笑えるコメディとしての要素も満点!

全体的に、いろんな楽しみ方ができる映画になっていますので、これもやっぱり監督の手腕なのでしょうね〜。

これからもこの『シャン・チー』シリーズは続くようですから、監督も続投を希望したいですね!

意外性のヒーロー? シム・リウ!

そして、アジア人初のマーベル・ヒーローを演じたのは・・・

シム・リウ

・・・・

ご、ごめんなさい、こちらの俳優さんも、この映画で初めて知りました!

母国のカナダではドラマなどで活躍している俳優さんなのですね。

しかし、この映画のポスターを初めて見たときには、ちょっと驚きました

いや、一言でいうと、

なんと真面目そうな・・・

例えて言えば、学校の先生みたいな。

しかも数学とかの。

よく言えば、とても真面目そうな好青年。

でも悪く言えば、どこにでもいそうな・・・

職場にも一人くらい、こういう人いませんか?

って気がする人に見えたので、

この人がマーベル映画の主役とは、意外?!

と、ちょっと思ってたのですが、

映画を見て、この配役にすごーく納得!

というより、この人しかいない!

だって、ごくごく普通の人に見えるので、

まさかこの人が、カンフーの使い手でめちゃくちゃ強い!! なんて思いもよらないじゃないですか!!

映画の中で、親友のケイティが、この人がケンカなんてするわけない、と固く信じて疑っていないのが不自然に感じられない人ですよね。

私だって、町中でこの人に会ったら、穏やか〜で優しい人だと信じて疑わないですよ。

それでいきなりバキバキに敵を倒し始めたら、

「あんた誰?!」

ってなりますよ、そりゃ!

これは、意外性にやられた!

ってことですね!

ヒーローに見えない、普通の人が本当はすごいヒーロー!

って、実はヒーロー映画の王道ですもんね。

監督、見事なキャスティングですよ!

しかも、このいかにも真面目そうな、先生みたいな風貌が、だんだんカワイく見えてくるんですよね、映画を見てると。

そこらへんも、シム・リウさんご本人の人間力の為せる技ですね。

日本の俳優さんで例えると、中井貴一さんに似ている雰囲気だと思いました。

いかにも真面目そうで、穏やかで、優しそうで、人に好かれる雰囲気。

映画を見終わると、すっかりファンになってますよ!

オークワフィナがいなくちゃ始まらない!

そしてこの映画

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で、もうこの人がいなくちゃ映画が成り立たない!

と思うくらいの大活躍だったのが、

オークワフィナ!!

すでにいろんな映画で活躍中の彼女ですが、

この映画でもサイコー!

主人公シャン・チーの親友で、最高の相棒!息ピッタリ!

面白くて笑いも取っていくし、

その上演技力ももちろん満点で、

主人公が自分の思ってた人と違った・・・って分かった時のボウ然とした表情は、忘れることができません!

主人公を食う活躍、って本当にこのことだな、って思いますね。

さすが、

映画『フェアウェル』

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で、ゴールデングローブ賞を獲得しただけのことはありますね!

とにかく、このオークワフィナと、主演のシム・リウの二人のコンビ、サイコー!

続編でもまた、ノリノリのベストカップルぶりを見せてほしいですね!

結局トニー・レオンの映画だった・・・!

そして、この映画は・・・

かの、香港映画の、いや、アジア映画の大スター、

トニー・レオン

が主人公のお父さん役で登場するのですが、

見終わってみれば、

結局トニー・レオンの映画だった・・・!

と、実感するくらい、

とにかくその演技力で、最初から最後まで映画を圧倒していますよ!!

この人の何がすごいって、

ただ黙っているだけなのに、見ていると登場人物の心理状態が手にとるように分かること!

この映画では、

  • ギラギラした権力欲にとりつかれた顔
  • 恋に落ちた顔
  • 幸福の顔
  • 絶望の顔
  • 怒りの顔
  • 亡き妻を思う切ない顔

などなど、全部表情だけで演じ分け、

悪役なのに、その胸の奥の悲しみが伝わってきて、とても憎む気になれないんですよね・・・

かわいそうな人だな、と逆に感情移入してしまいます。

いや〜、いったいどうやってるんでしょうかね?

表情一つで、一言もしゃべって無くても全部伝わってきます・・・超能力?!

愛する妻の幻想を見た時の表情は、たった数秒のクローズアップなのに、もらい泣きしてしまいそうでした!

さ、さすがは、フランスのレジオンドヌール勲章受賞、

カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞した超実力者だけのことはある!

アジアの大スター、圧巻のハリウッド・デビューです!

これからはハリウッド映画にも引っ張りだこになるんだろうな。

アジア人がハリウッド映画にもキャスティングされる時代になったので、たくさん活躍する姿を見ることができそうですね!

脇役陣も豪華!

そしてこの映画は、その他の脇役陣にも注目!

こちらもアジアの大スター

ミシェル・ヨー

が、主人公のおばさん役で登場です!

フランスのレジオンドヌール勲章を受章したこともあり、

すでにハリウッド映画で多くの作品で活躍している実力者!

見事なカンフーも披露してくれます!!

いや〜、あの柔軟性、やっぱり常日頃トレーニングしているんですかね?

スタイルも全く崩れてなくて、若々しいです!

なにより、登場してくるだけで画面が引き締まる存在感です!

そして、

母国イギリスで叙勲されている

サー・ベン・キングズレー

も、トレヴァー・スラッタリー役で登場!

こういうコミカルな役もやるとは知らず、後から配役を見て初めてご本人だと気が付きました!

この人とマーカスは、映画の中のオアシスでした!

全然覚えていなかったのですが、

『アイアンマン3』

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で、すでにこの役で登場していたのですね!

これはもう一度見直さないと・・・

そして、その他に

『ドクター・ストレンジ』

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のウォン役で、ベネディクト・ウォンも登場しますので、

やっぱりこの「マーベル・ユニバース」は色々つながっているなあ〜、と実感しますよ!

1個見たら、全部見たくなるのがマーベル映画の商売上手!なところですね!

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』の見どころ

さて、それでは、この映画

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

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の、見どころもご紹介していきますね!

以下の見どころは、大胆なネタバレはしないつもりですが、どうしても本編の内容も含まれてしまうので、気になる方は映画を先に見てから読んでくださいね!

アジア人のアジア人によるマーベル・ヒーロー!

とにかくこの映画の見どころは、なんと言っても

マーベル映画初のアジア人のヒーロー誕生!

しかもこれが主人公一人だけがアジア人の配役なんじゃなくて、

主要キャストがほぼ全員アジア人!!

という徹底ぶり!

そして監督も、日系アメリカ人の

デスティン・ダニエル・クレットン

という、

アジア人の、アジア人によるマーベル映画!

これは、数年前に

マーベル初のアフリカ系ヒーロー

『ブラックパンサー』

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が作られた時の状況に近いですね。

この映画でも、

主要キャストも監督も全てアフリカ系で作って、画期的な映画でした!

しかもアクションもVFXを駆使して大迫力の、一大エンターテイメント作品でした!

>>『ブラックパンサー』絶対見たほうがいい5つの理由!

ですので、この新作映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は、

アジア版『ブラックパンサー』

と呼んでもいいような作品になっていると思います!

特に今、世界各地でアジア人に対するヘイトクライムもニュースでよく聞くご時世ですから、

多くのアジア系の人たちに希望を与えるようなマーベル・ヒーローの誕生は嬉しいですね!

そして、アジア人のアジア人による映画だけに、

変なアジア人のステレオタイプが出てこない

というのも見どころの一つ。

私が見ても特に違和感を感じなかったので、

そういった「アジアの普通のひとたち」の描き方も、ぜひ注目してみてほしいと思います!

バス・ファイトはマーベルの歴史に残る!!

そして、この映画の見どころとしては、

数々の華麗なるカンフー・ファイト!!

アジア映画ではジャッキー・チェンなどでおなじみですが、

この映画では、

VFXを駆使してバージョン・アップしたカンフー・アクション・ファンタジー

とも呼べるものが爆誕したんじゃないでしょうか?!

特に、バスの中で主人公のシャン・チーが、次々と敵を倒していく

バス・ファイトのシーンはマーベル映画の中でも屈指のアクション!!

主人公シャン・チーを演じるシム・リウさんの身体能力の高さに注目ですよ!

これが、また、音楽とも絶妙に合っていて、スローモーションも組み合わせてて、編集もサイコーなのです!

このシーン見るためだけでも、映画を見る価値はあります!

そして、

ビルの外に組まれた足場を使ったシーンもすごい!

そ、そんな場所でカンフー・ファイト?!

って、VFXだから大丈夫、とは思っていても、見てると心臓がバクバクしてきちゃいますよ!

この映画のカンフー・ファイト・シーンを見慣れちゃうと、他の映画のファイト・シーンが物足りなく感じるようになっちゃうかも?!

水のVFXに注目!

そして、この映画を

カンフー・アクション・ファンタジー

と呼びたくなるのは、

VFX技術の高さもその理由の一つ!

当たり前ですが、VFX技術って年々進化してて、見ていて驚かされますよ!

この映画では、

水を駆使したVFXに注目!!

水って、流動的だしVFXで再現するのって難しいと思うんですけど、

この映画ではもう、バッシャンバッシャン思うがままに水を操っていて、

人間の目ではすでに、どこからどこまでがVFXなのか、そもそも水は実在するのか、全然わからないくらいに自然です!

この技術が進化すると、これからは全く水が無いところで海や湖の場面の撮影もできるようになるのか・・・恐ろしや。

『ファンタスティック・ビースト』シリーズも真っ青?!

そして、この映画には、

母親の故郷の村ター・ローに暮らす、

数々の想像上の動物たちが出てきます

これもVFXを駆使して、すごーくリアルに、キレイな映像になっているんですよね!

さすがにこちらはVFXの見分けはすぐ付きますが、

それでも数年前から比べると、格段に動きのなめらかさや、重量感、などぜんぜん違う!!

これは、幻想動物のVFXが売りの

『ファンタスティック・ビースト』

みたいな作品のスタッフも、これ見て真っ青かもしれない?!

>>『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』空想上の動物について神話的なお話

とはいえ、ファンタジーファンとしては、こうして技術がどんどん進化すると、それだけファンタジーの世界がリアルに映像化できるようになるから大歓迎!!

この映画『シャン・チー』も、続編でもまたすごい進化を見せてほしいですね!

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』ぜひ見てね!

ということで、

マーベル・シリーズに、ついにアジアのヒーローが登場!

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

Disney + で配信開始になったので、

さっそく見てみたところ、想像をはるかに超えて面白かったです!

という話題でした!

この映画のバス・ファイトのシーンなんて、マーベルの歴史にも残るんじゃない?

というくらい、VFXを駆使したカンフーアクションが炸裂してて、サイコーです!

アジア人の描かれ方も、自身が日系アメリカ人である監督が撮ってくれているので、

ハリウッドにありがちな変なアジア人も出てこなくて、

主人公も家族思いの心優しいヒーローで、嬉しい描き方になっていました!

まだ見ていない方は、ぜひ一度見てみることをオススメしますよ!

絶対に気に入ってもらえると思います!

そしてこの続編シリーズも制作される予定。今から次回作の公開も楽しみです!

*この映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』はすでにDVD、ブルーレイで発売されています!キレイな映像で手元に置いていくのもオススメ!

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