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『ゴールデンカムイ』最新25巻 再び札幌で激突?!

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明治時代の北海道が舞台のマンガ

『ゴールデンカムイ』

最新刊25巻発売です!

やっぱりこのマンガはめちゃくちゃ面白い!

樺太編が終了して、再び全ての勢力が激突しそうな25巻!

それでも、相変わらず今度の展開は読めない!

いったいどうなるの?!

『ゴールデンカムイ』25巻発売!

ということで、

大好きなマンガ

『ゴールデンカムイ』最新第25巻発売!

今回の表紙は

海賊房太郎!

前巻から活躍し始めた新顔の刺青の囚人だけど、いきなり表紙に登場!

ということは・・・

これからもっと重要人物になってくる可能性あり?!

それにこのポーズはどんな意味があるんだろう?

そして顔面の模様みたいなのは、ヒゲ?眉毛?刺青?

って、色々謎のありすぎる人物。

今後ストーリーにどんな風に関わってくるのか、全然先読みができない・・・

そこら辺が、このマンガのすごいところ!

海賊房太郎の今後に期待しましょう!

『ゴールデンカムイ』第25巻の見どころ

というわけで、めでたく発売となった

『ゴールデンカムイ』25巻

できるだけネタバレしないように、見どころになるポイントをご紹介していきますね!!

北海道の森の異変・・・

毎回この漫画で驚くほどの緻密な描写で書き込まれている、

アシリパさんが愛する広大で豊かな

北海道の森

アイヌの人たちの生活の知恵が詰まっていて、自然と共生している姿は毎回感動を覚えるほどでしたが、

明治のこの時期、北海道の森にも異変が・・・

こうして豊かな自然が少しずつ失われていったのかと思うと、胸が痛みます。

ここまでほぼ毎回、アイヌの神話や民話と一緒に紹介されてきた北海道の豊かな自然、この後は変わっていってしまうのかあ〜・・・

北海道だけじゃなくて、日本全国でも、明治期以降にこうして急速に自然を破壊してきたんですよね。

その代わりに手にしたものも多いけど、失ったものも多すぎる・・・

今回は冒頭から、かなりメッセージ性の強いものになっている気がします!

ぜひこの部分は多くの方達に読んでいただきたい!!

全国民、必読です!

シライシはついに・・・?!

そして、第1巻からずっと杉本とアシリパさんたちと行動をともにしてきた

刺青の囚人・シライシ

好きなキャラだからできたらずっと一緒にいて欲しいな、と思ってたけど

これまでずっとその立場は明かされないまま・・・

ひょっとしたら、杉本たちを裏切るの?

アイヌの金塊を持って逃げるの?

と期待と不安を抱いてきたキャラクターですが、

今回、や〜っと、シライシが誰につくのか?!

という、ながーく引っ張ってきた問題に答えらしきものが?!

うん、このままなら、ずっと・・・

大丈夫?! シライシ?!

ついに尾形の過去が・・・?!

さて、そして、こちらも1巻からずっと活躍してきた重要人物の一人

天才スナイパー・尾形百之助

こちらも、謎おおきキャラクターで、

敵なのか、味方なのか、そして一体何が目的で金塊を追ってるのか・・・?

分かったような、わからないような、という状態で、ずっと杉元たちの周辺でウロウロしていましたが・・・

これまで、妾の子だとか、不幸な生い立ちだったことは仄めかされていたんですけど、今回、徐々に尾形の過去が明かされていきます!

結局この人も、最後にはどっちにつくんだろう??

これは先読みというより希望的観測ですが・・・

尾形には悪役としてのつとめを全うしてほしい!

急に「いい人」なんかになられても気持ち悪いし、

最後までそのスナイパーの腕で杉元たちに立ちはだかる悪役のままでいて欲しいね!

そして当然、最後には杉元たちに倒されて欲しい・・・

ごめん、でも、それが悪役のつとめだから!!

チーム土方、牛島と再会!

そして、結構久しぶりに、

土方歳三・不敗の牛島のチームが登場!

杉元たちと因縁の間柄、両者が再び出会ったら、ただごとではすまないはずだけど・・・

でも結構好きなんですよ、不敗の牛島・・・

今回の登場も最高でした!

できたら、ずっと元気でストーリーに出てきて欲しい!

まだ死ぬな〜牛島!!

石川啄木が最低!

そして、前巻から登場している

ジャック・ザ・リッパーの模倣犯!!

これも、この作者の野田サトルさんのすごいな〜と思うところですが、

ロンドンを騒がせたジャック・ザ・リッパーの事件を、明治の札幌で起こすなんて、

もう、センスありすぎる!!

天才!!

そして、このジャック・ザ・リッパーに模倣犯を追うのが・・・

石川啄木

って、またサイコー!!

日本を代表する歌人がこんなクズだとは・・・

いや、実際どうもクズだったらしいエピソードが伝わっているんですが・・・

しかも、本当に北海道で新聞社に勤めてた時があったらしいです!

意外にも史実に基づいている!!

そして今回、ジャック・ザ・リッパー模倣事件の解決の鍵を握るのは、どうやら石川啄木?!

クズなりにがんばってる!!

でもやっぱり笑っちゃう!

第7師団も札幌に?!

そして、杉元たちと敵対するもう一つの勢力

鶴見中尉が率いる第七師団

杉元たちと散々やり合っても、

なかなか死なない宇佐美や鶴見中尉たち

彼らも札幌に集まってくるとなると、

当然土方たちとも激突するだろうし、

これはこの後また大展開が待っているかも?!

もう登場人物を覚え切れない・・・!

そしてこれは見どころというか、正直な感想ですが・・・

このマンガも早くも25巻!!

その間に登場人物が増えに増えて・・・

もう登場人物全員を覚え切れない!!

誰がどっちの勢力か分からない!!

という問題が深刻に!

もう、登場人物全部で100人くらいになってない?!

これを全員正確に把握している人がいたら、

もう師匠と呼ばせていただきたい!

天才!

というか、作者の野田サトルさんの頭の中では、全部のこのキャラクターが今どの位置にいて、どの勢力と繋がってて、今後はどうなっていくのか、全部把握してるんですよね・・・?

天才!!

やっぱりこのマンガ、すごい!

でも、これだけすごいマンガだけど、『鬼滅の刃』みたいに国民的人気にならないのは、残酷な描写が多いのもそうだけど、

お下劣だから

っていうのもありそうですよね〜

今回も、宇佐美が限度を超えてお下劣だった・・・

でも、もうそれでいいので、このまま突き進んで欲しい!!

今後全体のストーリーが一体どう進んでいくのかも全く読めないので、とにかく次の新刊を待つばかりです!!

今から次の26巻が待ち遠しい!

というわけで本日は、

明治時代の北海道が舞台のマンガ

『ゴールデンカムイ』

最新刊25巻発売しました!

というニュースでした!

やっぱりこのマンガはめちゃくちゃ面白い!

樺太編が終了して、再び全ての勢力が激突しそうな25巻!

あっという間に一気読みでした!

それでも、相変わらず今度の展開は読めない!

いったいどうなるの?!

次の26巻が今から待ち遠しい!

次では、ジャック・ザ・リッパー模倣犯もついに捕まるのか?!

果たしてその正体は?!

早く発売して欲しいです!!

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