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イレーネのオススメ映画

話題の映画『コンテイジョン』見た!新型コロナ禍の予言の書?!

新型コロナウイルスのパンデミックを予言していたのでは?!

と話題の映画

『コンテイジョン』

見ました!!

ほ、本当にほとんどこれ、コロナ禍で世界で起きたことじゃないの?!

これ、絶対に全国民、いや、全人類が見るべき映画ですよ!

ワクチンの無い未知のウイルスを、見くびっちゃいけない・・・

という人類への警告の映画でした!

映画『コンテイジョン』まさに「予言の映画」!!

というわけで、見てみました!

話題の映画

『コンテイジョン』

新型コロナウイルスの世界的感染拡大で世界中が大混乱に陥ったことは記憶に新しいですが、

この映画を見たら、噂通りパンデミックが起きるとどうなるかを正確に描き出していて、

まさに「予言の映画」!!

これ、2011年に公開された映画ですよ!

ニュースですっかりお馴染みになった「ソーシャル・ディスタンス」とか、「都市封鎖」など、ガンガン出てきます。

2011年にはこういうことが起こるってことを、少なくとも専門家の方達はわかっていた、ってことですよね?

そこまで分かっていながらでも、結局コロナ禍では世界中が大混乱に陥ってしまった・・・

もう、なんで防げなかったのか・・・

と愕然とします! 無力感っていうか・・・

とにかく、これは全国民、いや全人類必見!!

また今後も新しい未知のウイルスが世界中に感染拡大する可能性もあるのだし、

とにかく一度見ていただきたいです!!

映画『コンテイジョン』予告編
映画『コンテイジョン』予告編

コロナ禍で起きたことが、全て詰まってる・・・

そうなんです、

話題の映画

『コンテイジョン』

これはまさしく、「予言の書」・・・

見ていて、胸が痛いくらい、人類にとって未知のウイルスが流行すると何が起こるか、正確に描いている映画でした!!

まさに、コロナ禍でこの内容が現実に起きてしまった!

以下、簡単にあらすじをご紹介していきますが、ネタバレも含まれるので、まだ見てない方はご注意くださいね!

**映画のあらすじ**

ベス・エムホフ (グウィネス・パルトロー)は、国際的な企業の重役で、香港に出張した後にシカゴに立ち寄り、昔の恋人と浮気。

その後ミネアポリスの夫と子供の元に帰ったら、なんだか具合が悪い・・・

二日経ったら意識を失って倒れてしまい、夫のミッチ・エムホフ (マット・デイモン)は急いで病院に連れていきますが、そのまま帰らぬ人に。

妻を突然亡くして動揺するミッチですが、お医者さんたちも原因不明の死に戸惑い、妻の遺体は解剖にまわされることに。

ミッチが家に帰ると、養子のクラークも同じように突然死していて、ミッチも感染の疑いから隔離されてしまいます。

CDC(疾病予防管理センター)のエリス・チーヴァー医師 (ローレンス・フィッシュバーン)も調査に乗り出し、

部下のエリン・ミアーズ医師 (ケイト・ウィンスレット)をミネアポリスに派遣。

ミアーズ医師は感染症の調査を進めながら、今後大量に出てくると思われる感染者を隔離するための体育館を確保、大量のベッドを手配するなど、対策を打ち出していきます。

しかし、ウイルスはミアーズ医師の体にも入り込んできてしまって・・・

でも医療関係者たちにも十分なマスクや防護服がないままで、満足な治療を受けられず・・・

そして専門家たちがこの病気の正体を掴めないままに、感染はどんどん世界的に拡大し、

シカゴとミネアポリスは封鎖され、市民はパニックに陥って、治安は乱れて混乱状態に・・・

この感染症の拡大を抑えるには、ワクチンの開発が必要ですが、なかなか成功せず・・・

というお話です。

ね? これって・・・ コロナ禍で世界で起きたことですよね?!

最初に中国の武漢で感染者が出始めた頃には、まだみんなどんなウイルスかよく分かっていなくて、

でもあっという間に感染者が増えていって、武漢は都市封鎖。

それでも封じ込めきれずに、アジア諸国から拡大が始まっていって、先月からヨーロッパで猛威を振るい、続々と都市封鎖に。

少し遅れてアメリカでも大流行になり、こちらも都市封鎖。

各地で続々と現れる感染者に、医療機関が追いつかず、病院は医療崩壊状態に・・・

世界中がワクチンの開発を待っていても、なかなか完成せず・・・

って、もう、映画の世界、そのまんま・・・

2011年の時点では、これが起こるよ〜って分かっていたはずなのに・・・

ウイルスには太刀打ちできないまま、世界中が新型コロナの世界的流行で多くの犠牲を払うこととなりました。

日々増えていく感染者数と、死者の数・・・

人間のウイルスに対する無力さに、ボー然としてしまうできことでしたよね・・・

未知のウイルスに立ち向かうには

この映画は、

アメリカのCDC(疾病予防管理センター)

に丁寧に取材をして作られたそうで、

未知のウイルスが流行した場合にどうなるか、それはそれは正確に言い当てているんですよね。

まず、今回私たちも思い知らされているのは、

未知のウイルスには太刀打ちできない

ってこと。

ウイルスは、目、鼻、口から人間の体に入り込んでくる。

そして人間の移動に伴って遠くまで運ばれていって、またそこから別の人体に入り込んでいって、どんどん増殖していく。

人間がこれに対抗するには、ワクチンを手に入れるしか無いんだけど、これは簡単にはできないんです。

未知のウイルスの場合、まずその正体を突き止めることから始まって、

人体に有効かどうかも動物実験、臨床実験などを繰り返して、長い時間のかかる戦いです。

そのワクチンができるまでの間は、私たち人間にできることな何かと言うと、すっかりお馴染みになった

「社会的距離」(ソーシャル・ディスタンス)

を守り、人との接触をできるだけ減らすこと。

そうするとウイルスの増殖の勢いが削がれます。

さらなる拡大を抑えるためには、今世界中の多くの都市が実施している

「都市封鎖」

しかない、ってこと。

原始的だけど、もうそれしかないんで・・・

だから世界中でこれをやって、ワクチンができるまでなんとか押さえ込んで時間を稼ごう、っていう。

我が日本も、都市封鎖までは行かなかったものの、

外出自粛を要請して、人との接触をできるだけ減らして感染拡大を食い止めようとしたことは記憶に新しいですね。

それでも、世界中の病院にはどんどん感染患者があふれて、

各地で医療崩壊一歩手前か、あるいはすでに医療崩壊を起こしているかというところまで行きました。

もちろん日本の医療も、医療崩壊の一歩手前とまで言われました・・・

こうなるのは分かっていたはずなのに、それでも防ぎきれないのが、ウイルスの怖いところだな・・・

未知のウイルスに対抗できる手段が、人との接触を減らすことだけなんて・・・

と、改めて人類がまだワクチンを持たないウイルスの恐ろしさを再認識しました!

日本もいつかくる?

そしてこの映画が怖いのは、

ここまで新型コロナウイルスで起きていることをほぼ正確に予言しているところ。

感染のスピードが早くて抑えきれず、都市封鎖してもまだ増えて、遠くの地域まで一気に感染拡大。

医療はパンパンで、医療従事者にはマスクや防護服など自分を保護するものも足りなくなる。

そのため医療関係者も、率先して治療の最前線にいた人たちが、バタバタと亡くなっていく・・・

死者があっという間に増えていき、遺体は埋葬が追いつかず、巨大な集団墓地にまとめて一気に埋葬。

都市封鎖された人々はストレスが溜まって暴動などが起こり、治安も悪化。

確かにヨーロッパやアメリカのニュースでは、実際にこれに近い事が起きたということでした。

日本でも、毎日のように医療従事者の方達が「医療崩壊寸前」と警告して、

東京など都市部で緊急事態宣言をしても感染拡大を止めきれず、地方にも感染が広がって、全国で緊急事態宣言に。

医療従事者にマスクや防護服も足りていなくて、院内感染のニュースが毎日のように出て、

さらにもう少し進むと、医療崩壊が起きて、感染者数もどっと増えて、死者数もどんと増えていたはずです。

しかし幸いながら、日本が島国ということも幸いしたのか、他の諸外国ほどは猛威を振るわずにピークを越したという印象です。

しかし、今回のコロナ禍では日本も大混乱に陥ったのは紛れも無い事実ですし、

今後さらに変異した新型のウイルスが流行した場合、

日本でも映画のように悲惨な状況になるのは全然ありえない未来ではない・・・

日本でも万単位の死者数が報道されるようになる未来もそう遠く無いのかな・・・

そんなの嫌ですよね?!

今回のコロナ禍で学んだ教訓を、政府も、私たち個人も肝に銘じて、

次の脅威に備える必要性を考えさせられました!

ワクチンが開発されるまで・・・

そして、この映画では、きちんと未知のウイルスを封じ込めるまでの過程を描いているので、

収束させるにはどうするかを知る手がかりにもなっています。

世界で猛威をふるった新型コロナウイルスに対抗するために、

全世界の医療界・製薬業界が猛スピードで突き進んだのは、

ワクチン開発

映画の中でも、ワクチン開発が鍵とされていました。

もちろん、ワクチンについては多くの議論を呼んだところですが、

結局現代の医療では、これがないとずっと感染拡大の恐怖にさらされながら、引きこもって暮らしていくしかないのですよね・・・

ですので、世界各国が血眼になって開発を進めて、

すさまじいスピードで世界中の人々がワクチンを打つことになりました。

でも、映画でも描かれていたけど、これがなかなか簡単には行かないところで、

ワクチンができたから、はい解決!とは行かない!!

ってこと。

ワクチンを製造して、これを全人類に投与?!70億人に投与?!

って、膨大な時間がかかるのですよね・・・

先進国からまず投与が始まり、それでも全員にすぐ行き渡るわけじゃない。製造にも限度がありますから。

映画では抽選で投与を始めていくので、先進国でもどうしても1年はかかる、ということでした。

それに比べると、現実のコロナ禍ではもっと猛スピードで事態は進んだので、

想定よりも早かったのかもしれません。

しかし、この映画はかなり正確な知識に基づいて作られているので、

本来だったらワクチン開発等もっと時間がかかってもおかしくなったのですよね・・・

『コンテイジョン』今後の未知のウイルス対策にも活かしてほしい!

ということで、

新型コロナウイルスのパンデミックを予言していたと話題の映画

『コンテイジョン』

見てみたところ、

噂通りにコロナ禍で世界で起きたことを正確に描き出していて驚愕しましたよ!

という話題でした!

これは絶対に全人類が見るべき映画ですよね。

私も未知のウイルスが蔓延するってどういうことなのか、イマイチよく分かっていないところもあったのですが、

これを見たら、人類が対面したことがないウイルスが感染爆発するとこうなるんだ、っていうのもリアルに描き出されているので、

これからまた出現してくるはずの、未知のウイルス対策にも役立ててほしいと思いました!

*この映画『コンテイジョン』は、現在DVD&ブルーレイ、そして各種動画配信サービスで見る事ができます!ぜひご覧ください!

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(本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。)

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