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東日本大震災から8年:地震は終わってない・・・

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どうも! イレーネです!

そう、またあの日がやって来たんですね・・・

2011年3月11日に、東日本を襲った未曾有の大災害

東日本大震災から8年が経ちました

8年も経つと、震災を知らずに育った子達も大きくなってきている頃ですが、

被災者の皆さんの苦難は終わらず、

日本全域では大地震の危険が高まっています。

本日は、犠牲者の方達の追悼と、忘れてはいけない教訓について・・・

各地で追悼の祈り

ということで・・・

また3月11日がやって来ました

8年間ってあっという間ですね。

でも、また3月11日が来ると、あの日の恐怖が蘇ります。

私は仕事で首都圏にいましたが、恐ろしいほどの揺れ、交通機関の停止、

一瞬にして日常が崩れ去って行くことに、どこか現実のこととも思えない自分がいました。

被災地で巨大地震と津波を実際に体験された方々の辛さは、想像を超えています。

多くの犠牲者の方々、そして今でも多くの苦難を強いられている被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

募金も簡単にできます!

まだまだ復興には道は遠い。

ここから先、一体何年かかるのか・・・

息の長い支援を続けていきたいですね!

ネット検索で募金

本日、yahoo!で「3.11」と検索すると、10円寄付することができます!

気軽にできるので、多くの方達に知っていただけたらと思います!

羽生結弦選手のLINEスタンプを買って募金

そして、東北の英雄

フィギュアスケートの羽生結弦選手はLINEスタンプ発売!!

なんと

売上の全額を「災害復興支援特別基金」に寄付!!

これも、簡単にポチれますので、ぜひどうぞ!!

*羽生結弦選手の本は、被災した「アイスリンク仙台」への寄付にもなりますよ〜

5万人以上避難、仮設住宅には三千人以上・・・

今年で震災から早くも8年・・・

先日、震災の話題になった時に、被災地出身ではない人が

「そう言えばそんな事もあったよね」

と言っていて、軽くショックでした。

実は、今でも、被災者の方達の苦難は続いているんですよね・・・

5万人以上避難、仮設住宅には三千人以上・・・

この方たちが全員、再び安心して暮らしていけるようになるまで、震災は終わっていないのです

来年には、東京でオリンピック。

でも・・・

こんなふうに不自由な暮らしを続けている人たちがたくさんいるのに、

それでいいんだろうか、と思わずにはいられません。

被災地支援が後回しにならないよう、私たちもきちんと見続けていかなくてはいけないですね・・・

大地震は必ずまた来る!!

こうして、まだまだ震災の傷も癒えていないのに、

こういうことを考えると気が沈むのですが、

大地震は明日は我が身!!

政府の発表によると・・・

宮城県沖では、90%の確率で、今後30年以内にはM7級の地震が再び襲うのだそうです。

しかも、東日本だけじゃないですよ、

南海トラフも危険性が高まっているというし、

ほとんど日本国中が震災の可能性が高まっているということです。

この記事から、自分の住んでいる地域の地震確率を出すことができますよ。

怖い・・・

怖いけど、やってみたら、自分の住んでる地域も当然高い可能性でした!!

あなたの地域も、そうじゃありませんか!?

ぜひ、チェックしてみて!

古代ギリシャの時代から、災害は突然来る!!

こんなふうに、今日本全国で災害の危険が高まっています。

いつもこの3月11日を迎えて思うのは・・・

災害はいつどこで襲ってくるかわからないということ。

以前の記事でもご紹介しましたが、

日本と同じく地震国のギリシャでは、古代の時代から災害の記録が残っています。

紀元前373年、ギリシャの古代都市ヘリケは、地震と津波で忽然と消えてしまったそうです

ヘリケ町は海岸から2キロもあったのに、

あっという間に波が押し寄せ、町ごと消してしまったという・・・

まるで東日本大震災のような凄まじい地震と津波が、古代ギリシャの都市を飲み込みました。

その記録を読むと、日本のあの光景を思い出して、ゾッとします・・・

ギリシャの古代都市ヘリケを襲った地震と津波

そして、神話伝説の世界にはなりますが、

古代ギリシャの消えた大陸アトランティス伝説!

地震と津波で消えた島が伝説になったものだと考えられています

古代ギリシャのアトランティス伝説!地震で消えた島?

とにかく、地震と津波がセットで襲ってくる、というのは日本もまるで同じです。

地震国なのは、ギリシャも日本も、古代から同じです。

地震国に住む私たちは、「いつ襲ってくるか分からない」というつもりで、備えておかなくてはいけないんですね。

アトランティスのように「島ごと」だとどうにもできないかもしれませんが、

素早くひたすら逃げる

というのは、基本中の基本

古代ローマの都市ポンペイは、火山の爆発の後、火山灰に覆われて消えてしまいましたが、

噴火からかなり時間が経ってから土石流が町を襲ったので、

無事に避難できた人が多かったと伝わっています。

人気マンガ

プリニウス

の主人公、大プリニウスは、噴火の後、長い間町に留まっていたらしいです。

博物学者として、火山の爆発の顛末を見届けたかったのでしょうが、

それによって命を落としてしまったのは、とても残念ですよね・・・

プリニウスの第1巻は、ヴェスビオ火山の爆発のシーンから始まりますよ!!

プリニウスについて詳しくは、こちらの記事も合わせてどうぞ!

マンガ「プリニウス」が面白すぎる!

避難の準備!!

ということで、

地震国の日本に住む私たちは、

とにかく

避難の準備!!

いつどこで災害が襲ってくるかはわからないから、

私たちにせめて出来るのは、

避難の準備!!

地震が来たら津波が来る!

とにかく逃げるしかない!

もちろん、避難しても助かる保証はありません。

それでも、助かる確率がちょっとでも上がるなら、やっぱりみんなで逃げましょう!

この時期になると、自分も、避難グッズのチェックをします。

防災用持ち出し袋だけ買って安心していても、

結局中身の食べ物とかも、実は賞味期限切れになってたりするんですよね〜

カロリーメイトとかも、気がつくと賞味期限きれていたりするので、みなさんお気をつけて!!

*自分はチーズ味が好きで、防災袋に常備していますが、おやつに食べちゃったりしてるので、補充が必要です!

そして、防災袋も、この時期に色々見ていると、自分の持ってる奴が頼りなく見えてくる・・・

一人で二つも持ち出せないけど、新しいの買っちゃおうかな・・・

これなんかは、「防災士厳選」って言われると、気になる・・・

それに、これなんて、「消防士協力」って言われると、欲しくなる!!

と、毎年欲しくなる!!

でも考えてみれば、保険には毎年結構払ってるんだから、

こういう防災グッズも保険のつもりで、準備しておいたほうが良さそうですね!!

みんなで準備しておきましょう〜!!

衝撃の実体験『ナガサレール イエタテール』

そして、震災から8年目の今日、

ツイッターで試し読みが流れてきたマンガを読んで、

どうしてもぜんぶ読みたくなって、買ってみました!!

ナガサレール イエタテール

作者の方は、ご家族が宮城県の山元町で被災され、

津波で流された家を再建するまでの、笑いと涙のストーリー!

実際に、文字に書くと悲惨になりそうな状況なのに、

ユーモラスな絵と、笑いの力で、力強く被災してからの苦労が描かれています!

本当に普通のご家族ですが、あの日に一変して、突如「震災被害者」として数々の試練を乗り越えていく!!

そのたくましさに感動しますが、

それと同時に

「自分もいつこうなってもおかしくないんだよな・・・」

と思うと、ゾッとするところもあります。

実際に被災された方にしか書けない、赤裸々な体験談!

ぜひ、多くの方達に読んでいただきたいです!!

みなさん、今晩は、このマンガを読んでから寝てください!!

忘れてはいけない「地震国日本」に住むということ

ということで本日は、

あの、2011年3月11日に、東日本を襲った未曾有の大災害

東日本大震災から8年が経ちました

でも相変わらず、行方不明の方達も多く、

避難をしている方達、あるいは仮設住宅にお住いの方達も数多く、

全く震災は終わりが見えない、と痛感します。

その上、日本全域では大地震の危険が高まっているとのこと。

私たちはみんな「地震国日本」に住んでいるんですよね

普段はついつい、忘れがちですが、

その教訓を忘れずに、備えをしていくようにしたいと思います。

改めて、犠牲者の方達のご冥福をお祈りいたします・・・

*この記事に興味を持った方は、こちらの記事も合わせてどうぞ!

東日本大震災から7年:地震国日本とギリシャの歴史から学ぶこと



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