日本にいても大好きなギリシャを楽しむために、ギリシャ旅行、ギリシャ神話、ギリシャ語、ギリシャの歴史、ギリシャの人々について紹介していきます

日本でもギリシャ

ギリシャの基本情報

ギリシャの夏

投稿日:




先日、ギリシャは地中海のど真ん中にあります、

というお話をしましたが、

その気候は当然ながら、教科書にも出ていた

地中海性気候

です。

この夏の時期は、カラッと暑く、雨はほとんど降りません(当然降るときもあります)。ギリシャの青く晴れた空、青い海を満喫するなら、やはり夏です!

mykonos_1024x768

ギリシャの政府観光局のホームページによると

2015年9月5日現在の首都アテネの気温は

24−36℃

暑い、と思うかもしれませんが、

日本のような湿気はなく、カラッとしているので、

蒸し暑いということは全くありません。

36℃まで暑くなったとしても、少し日陰に入れば涼しく過ごせます。

日向で暑くても、風が吹けば爽やかです。

太陽が隠れて夜になると、わりに涼しくなったりもするくらいです!

観光で有名なミコノス島でも

23−33℃

という程度なので、ここでお気づきかもしれませんが、

今年の夏の異常な蒸し暑さを経験した後だと・・・

ギリシャ暑くないじゃん

と思う日本人が続出すると思われます。

いや、むしろ今年の夏を考えれば、

ギリシャ涼しいじゃん

と思っても不思議ではないでしょう〜

湿気が無い分、暑いのは日向だけですから。

ただ、日本人が注意しなくてはいけないのは、

日本ではありえないほど乾燥してカラっとしていますから、

油断して日向にずっといると、

全身の水分がどんどん蒸発していき・・・

そう、油断するとあっという間に脱水症状になりますので、

夏に出歩く際には

必ずミネラル・ウォーターのペットボトルを携帯

することをお勧めします

私はいつも、1リットル〜1.5リットルのペットボトルを背負っていました

500ミリボトルだと、喉乾いた〜って思って飲むと、すぐになくなっちゃうんですよ

照りつける太陽の下、ちょうどいい木陰も無い、まわりに売店もない、そんなシチュエーションで水を切らすと、

人間軽くパニックを起こします

いや〜、やっぱり水は生命の水!!

ギリシャの夏には絶対切らさないようにしたいですね!

そして脱水症状で病院に担ぎ込まれることなく、無事に旅行を続けたいものです。



-ギリシャの基本情報
-, ,

Copyright© 日本でもギリシャ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.