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ギリシャ系テニス・プレーヤー ニック・キリオスが錦織選手と対戦!

更新日:

skeeze / Pixabay

どうも!イレーネです。

先日、ギリシャ系の注目のスポーツ選手として

ニック・キリオス

をご紹介したばかりでしたが、

なんと!

日本が誇る錦織圭選手と、上海マスターズで対戦しましたよ!

キリオス選手の面白チャレンジ!?

日本が誇るテニス・プレーヤー錦織圭選手が、

ギリシャ系の注目の新勢力ニック・キリオス選手と対戦・・・

こんなときは・・・

やっぱり錦織選手を応援してしまいましたが、

いや〜、ニック・キリオスもやってくれました!

今回も駄々をこねて、おかしな「チャレンジ」を要求したらしいです

錦織“暴れん坊”を冷静に撃破!前代未聞チャレンジに笑いも

世界ランキング6位で第6シードの錦織圭(25=日清食品)が初戦の2回戦で“問題児”の挑戦を退けた。試合中の暴言などでツアーから執行猶予付きの出場停止処分を受けた世界32位のニック・キリオス(20=オーストラリア)と初対戦。1―6、6―4、6―4で逆転勝ちを収めた。

・・・・・・・・

マッチポイントをめぐる緊迫の場面なのに2人とも笑ってしまっていた。互いにサービスキープで迎えた最終セットの第10ゲーム、時速210キロを超えるキリオスの弾丸サーブに錦織が必死に手を伸ばした。文句のつけようがないリターンエース。ところがなぜかキリオスはチャレンジした。

 テニスの「チャレンジ」は、審判のライン判定に選手が異議を唱えられるシステムだ。本来は自分のショットがアウト、もしくは相手のショットがインとコールされた場合にCG判定で確認できる。しかし、この時のキリオスの意図は違った。「自分のサーブはフォールトだった」→「だから錦織のエースも取り消し!」という潔いようで全く潔くないチャレンジ。前代未聞の試みは失敗に終わり、錦織はこのゲームの4本目のマッチポイントで試合を決めた

                                         (2015/10/14)

という・・・

面白い!

面白いよ〜キリオスちゃん!

これだけ笑いも提供してくれましたが、試合は錦織選手が実力差を示して勝利!

まだまだ、錦織選手にはかなわないね?!

悪気のない「駄々っ子」?!

そんなわけで、

ギリシャ系選手のニック・キリオス

この試合中もなんのかんの審判に文句つけたりして、

すっかり日本でも「バッド・ボーイ」伝説が定着しそう(笑)

(しかし、「暴れん坊」はないんじゃないか・・・)

しかし、本人は、こうやって感情的に駄々をこねたりしても、何も悪気はないようで・・・

悪童キリオス、錦織戦は「悪い行為していない」

 

第1セットを30分で先取したキリオス。しかし、第2セットは徐々に本来のプレーをし始めた錦織にフラストレーションからボールを観客席へ投げ込むシーンが見られた。

そう、きっと・・・

ラケットを折ったりボールに当たったりするのも、

単に感情が激しいから = 情熱的なギリシャ人とも言う

審判に文句言ってチャレンジを要求したりするのも、きっと

単に思ったから口にしただけ = おしゃべり好きなギリシャ人とも言う

つまり・・・

彼はとってもギリシャ人ぽい

ギリシャ人は、日本人みたく、

不満に思ったことを黙って耐える、なんてことは辞書にも載っていないのだ!

きっと、彼はそんなギリシャ人気質をたっぷり受け継いでいるのでしょう。

だからきっと、キリオスはこうやって感情を爆発させて、言いたいだけ文句言って騒いでも、

明日にはきっと忘れてる・・・

だって、考えてもみてくださいよ!

普段真面目にトレーニングしてなかったら、210キロを超えるサーブなんて、打てませんよ?

どれだけ運動神経がよくて体格がよくても、こういう大きな大会に出てきて試合をするには、才能だけでは無理なはず!

だから、キリオスも今頃騒いだことはさっぱり忘れて、

せっせととレーニングしてることでしょう・・・

ふっ・・・カワイイやつ(?!)

そしてそんなふうに、ギリシャ人がちょっと憎めなく思えてしまったら・・・

あなたもきっと、ギリシャ人を好きになり始めている・・・かもよ?!

*キリオス選手ラケット破壊集

ギリシャ系スポーツ選手 ニック・キリオス(テニス)



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