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バレンタインに「レオニダス」のチョコはいかが〜?!

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どうも! イレーネです。

さて、いよいよ、例のあの日が近づいてきました〜

そう、2月14日のバレンタインデー!!

ってことは、あれですか?みなさんチョコレート屋さんに走る頃ですか?

だったら、今年は、ギリシャ人ショコラティエが創業した

チョコレートの名店

「レオニダス」

で、ギフトを買ってみるのはいかがでしょう〜??

Soorelis / Pixabay

「レオニダス」はギリシャ人ショコラティエ創業の名店!

日本でもすっかりおなじみの、チョコレートの名店、

「レオニダス」

このロゴもよく街角で見かけるので、親しみがあるんじゃないかと思います。


公式サイトよりスクリーンショット

この「レオニダス」、日本でも全国展開していて(ショップ一覧)、

人気のチョコレートショップなのですが、

実はこのお店の創業者が、ギリシャ人だった、ということはあまり知られていません。

公式サイトにちゃんと書いてありますので、ぜひ読んでみて!

菓子職人レオニダス・ケステキディス氏により、1913年にベルギーの地に創業

1900年代初頭、米国へ移住したギリシア人の菓子職人レオニダス・ケステキディス氏によって、1913年にベルギーの地に創業いたしました。この年、レオニダス氏はベルギーのゲントで開かれた万国博覧会でギリシア代表として出品し見事に金賞を 受賞。 良質なベルギーチョコレートをより多くの方に気軽に楽しんで頂きたいという思いのもと、ブリュッセルに1号店をオープンしました。跡を継いだ甥のバジル・ ケステキディス氏が 創業者の功績を称え、同名を持つ古代ギリシア スパルタのレオニダス王の肖像をロゴマークに 取り入れ現在に至っております。

ね?

チョコレートの名店「レオニダス」の名前は、

創業者のレオニダス・ケステキディスさんの名前にちなんでいるのですね!

でもすっかり

「レオニダス」=チョコレート

のイメージがついちゃっているので、ギリシャ人の名前と気付かない人も多数・・・

いや、「レオニダス」というのは、「プラリネ」とか「トリュフ」みたいなチョコレートの一種じゃありませんよ〜!

レオニダス王についても知っておこう!

そんなわけで、

チョコレートの名店

「レオニダス」

の名前は、ギリシャ人創業者のレオニダス・ケステキディスさんに由来しているのですが、

そのロゴマークは、古代スパルタのレオニダス王のイメージなんだそうです。

レオニダス王って、知ってますか?

歴史で習ったと思うんですが、もう一度、ここでおさらい!

古代ギリシャのスパルタ市は、古代アテナイ市(現在のアテネ)と勢力を二分した大きなポリス。

軍事訓練の厳しさで知られた軍事大国で、

「スパルタ教育」というのも、この古代スパルタでの軍事訓練の厳しさにちなんで現在も使われている言葉です。

そのスパルタの王・レオニダス1世は、

紀元前480年 かの歴史上名高い「テルモピュライの戦い」 において、

わずか300人のスパルタ軍を率いて、圧倒的多数のペルシア軍と戦い、

全軍討ち死にの壮絶な最後を遂げたと知られる武将です。

このスパルタ軍の奮戦により、ペルシアからギリシャ本土を守る時間を稼ぐことができたとも言われ、

今でもレオニダス1世はギリシャを代表する英雄の一人なのです。


ダヴィッド「テルモピュライにおけるレオニダス1世」(1814年)

この「テルモピュライの戦い」は最近映画化もされ、世界的に大ヒットを記録しましたよ〜

「300〈スリーハンドレッド〉」

この映画、なぜかスパルタ軍は全員パンイチだし、ペルシア軍はアフリカ系みたいだし、突っ込みどころ満載で、

まあVFXが見世物のエンターテイメント映画なのですが、映画興行的には大成功!

続編も作られましたよ! 続編は「サラミスの海戦」が舞台です!

まあ、これもほぼファンタジーの映画ですけどね!

と言うことで・・・

チョコレート屋さんの「レオニダス」のロゴマークは、

そんな勇猛果敢なスパルタ王がシンボルマークだった、というわけ。

ちょっと、甘〜いチョコレートには似つかわしくない人物かな・・・

まあ、それだけ平和な時代になって、良かった良かった?

バレンタイン、誰が誰に買ったっていいじゃないか!

まあそういうわけで、

ギリシャ人創業の、古代スパルタ王がシンボルマークのお店で、

バレンタインともなればチョコレートをバレンタインに大量に買い込む日本人・・・

ってちょっと面白いけど、今年もそんな季節がやってきました〜

でもね、女性が男性にチョコを渡して告る、って

実は日本だけの習慣、というのは有名な話ですよね〜

海外では、最愛の人に、男性女性関係なく、チョコレートとは限らないプレゼントを贈る、ってことですので、

バレンタインデーに女性がチョコレート屋さんに殺到する風景も見られない・・・

でも日本でも最近は、やっぱり

「女性ばっかりチョコ買って損だよね〜」

と思ってか思わないでか?

女性同士でチョコを贈り合う「友チョコ」なども普及しているようです。

それか、自分へのご褒美として、普段よりちょっといいチョコを自分のために買う「ご褒美チョコ」

そして最近のトレンドとしては、

男性だって甘いものが好きなんだ!!という「スイーツ男子」たちの「俺チョコ」も登場したそうですよ!

2017年バレンタインは「俺チョコ」だ!新宿高島屋が甘党男子に救いの言葉

バレンタインデーまで1カ月を切りました。

これまで女性が主役だったバレンタイン商戦ですが、2017年は甘党の男性にうれしい言葉が流行りそうです。

その名も「俺(おれ)チョコ」。

と言うことで、

そうですよね! 男性だって、美味しいチョコを、自分の好みで、買って楽しみたい!

いいじゃないか、いいじゃないか〜

美味しいチョコレートを、誰が誰に買おうがいいじゃないか!

というわけで、今年のバレンタインは、みんな好きなチョコを自由に好き勝手に買って楽しんじゃってください!

「レオニダス」オススメですよ〜

そんな風に、みんな好き勝手に好きな相手にそれぞれチョコを買ってくれれば一番いいんですが、

その際にギリシャ人ショコラティエ創業の「レオニダス」もオススメですよ〜

「レオニダス」はなんといっても、他の高級チョコショップより、ちょっとお得♪

チョコの量り売りもしてくれるのが有名ですよね!

もちろん通販もしています!

日本での一番人気は、

オランジェット

細切りにしたオレンジの皮を砂糖漬けにして、ビターチョコレートでコーティングしました。
爽やかな果物の皮とチョコレートの相性の良さをご堪能ください。 ワインやビールのおつまみとしても最適です。

これ、甘すぎないので、ついつい食べ過ぎてしまう〜

オレンジの風味が美味しいのです。これは絶対オススメ〜

それと、「マノンカフェ」も人気ですよ!

コーヒー風味のフレッシュクリームフィリングにプラリネフィリングのミックスとヘーゼルナッツを丸ごとトッピング。
濃厚なホワイトチョコレートが醸し出す絶妙のバランスとまろやかな口溶けは、贅沢なフレッシュケーキを思わせます。

と、まあまずはここら辺を押さえておけば、外さないでしょう!

このバレンタインデーに、好きな人でも友人でも自分でも俺でも誰でも、贈ってみてはいかがでしょう〜??

ギリシャから日本への贈り物!

というわけで、

日本でもおなじみのチョコレートの名店

「レオニダス」

は、ギリシャ人ショコラティエ創業の人気店なのです! 

というお話でした。

このバレンタインデー、誰が誰に贈っても基本オッケーらしいですので、

ぜひギフトのチョイスに加えてみてくださいね〜!!

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