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『THE BATMAN-ザ・バットマン-』新生バットマンIMAXで観てきたよ!

ロバート・パティンソンを主演に迎えて新しく生まれ変わった

DCコミックのスーパーヒーロー

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

IMAXの大画面で観て来ましたよ〜

新しいバットマンは想像よりもハマり役で、俳優陣もアクションも豪華!

想像以上に面白く仕上がっていると思ったのですが・・・

上映時間約3時間は長かった〜!!

続編作る時にはもうちょっとコンパクトにまとめて欲しい!

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』新生バットマンIMAXで観てきたよ!

ということで3月11日の公開から少し遅れて観て来ました!

ロバート・パティンソンを主演に迎えて新しく生まれ変わった

DCコミックのスーパーヒーロー

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

今はマーベルコミックスを元にしたMCUが全盛を極めていますが、

DCシリーズも負けてはいないぞ!という心意気を見せる最新作!

この映画は、特にIMAX仕様で撮影されたという情報はなかったのですが、

やっぱりこれだけの大作映画だし、できるだけ大きな画面で観たいな〜と思って、

池袋にあるグランドシネマサンシャインの巨大IMAXスクリーンで観て来ましたよ!

公開から少し経っているだけあって、連休でもいい席で予約できました。

実際に劇場で見ると、確かにIMAXフルサイズにはならなかったのですが、

このシアターのスクリーン自体でっかいので、まあ良しとしましょう。

映像もダークにまとめられていて、ゴッサムシティの俯瞰の部分なども豪華VFXで見応え十分!

しかもこの映画は爆発シーンが多かったので、IMAXの爆音音響で見るとど迫力!

お腹にズーンと響いてくる大音響で、建物が揺れてるのかと思っちゃいましたよ〜

やっぱりIMAX上映は、自宅では絶対再現できないど迫力上映をしてくれるので、少々高くても払う価値あり!

グランドシネマサンシャイン、コロナ禍で大変だとは思いますが、ぜひ潰れないで営業を続けていってほしいです!

THE BATMAN-ザ・バットマン-』予告編

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『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のあらすじ

さて、そんな

ロバート・パティンソンによって新しく生まれ変わった

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

そのあらすじを簡単にご紹介します!

この映画では、ブルース・ウェインが「バットマン」として活動するようになってから、まだ2年目の時点の物語になっています。

まだ2年目と言うことで、ブルース・ウェインもまだ30歳。

警察のジェームズ・ゴードン警部補と協力しながら、ゴッサムシティにはびこる犯罪と戦っています。

そんなある日、市長が殺される事件が発生。

犯人は現場に「なぞなぞ」のようなものを残し、「バットマン」に対して挑戦状を叩きつけてきます。

一体この「なぞなぞ」を残す犯人は何者なのか?

なぜ「バットマン」に固執するのか?

犯人の狙いは何か?

ブルース・ウェインはゴードン警部補、そして捜査中のナイトクラブで出会ったキャットウーマンとともに、

事件の犯人に立ち向かっていく・・・

というストーリー!

今回の物語では、謎を残す「リドラー」がメインの悪役(ヴィラン)となって、

「バットマン」シリーズではおなじみの

執事の「アルフレッド」に加えて、

「バットスーツ」

「バットモービル」

なども登場して、新しい「バットマン」の世界を作り上げていっています!

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のスタッフ&キャスト

さてそれでは、

この新しいロバート・パティンソン主演の

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

を作り上げた、スタッフとキャストをご紹介していきますね!

スタッフ

この新しい

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

では、

マット・リーブス監督

が新しくメガホンを取っています。

これまで知られている作品としては、リメイク版の『猿の惑星』シリーズが有名です。

『猿の惑星: 新世紀』

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『猿の惑星: 聖戦記』

大ヒットシリーズのリメイク版を作った実績が認められての今回の起用と思われます。

しかし、「バットマン」シリーズといえば、

クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」3部作が今でも大人気ですので、

新しい「バットマン」シリーズを撮るのはなかなかプレッシャーのあることだと思います。

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そしてこの新しい「バットマン」では、

ノーラン監督の「ダークな」路線を継承して、

全体的に画面は暗く、重々しい雰囲気に仕上がっています。

この重厚な画面を撮ったのが、

撮影監督の グリーグ・フレイザー

大作映画をたくさん手掛けてその手腕の評価は高く、

最近では、

『DUNE デューン 砂の惑星』

でも、その映像美に驚かされましたが、

この「バットマン」の新作でも、暗闇の中から現れるバットマン、炎の中から飛び出すバットモービル、荒れ果てたゴッサムシティ・・・などなど、

印象的なシーンが次々と登場して、十分にその迫力の映像美を堪能することができましたよ!

*映画DUNE デューン 砂の惑星』も必見の大作SFです!詳しくはこちらの記事も合わせてどうぞ!

キャスト

そしてこの作品では、

新しいキャストで「バットマン」の世界を一新!

この新しい3部作を担うのは、

子役出身ながら「ハリー・ポッター」シリーズや「トワイライト」シリーズで世界的な人気を誇る俳優に成長した

ロバート・パティンソン!

繊細そうな顔立ちから、「バットマン」ってどうなのかな?と思っていたら、

いやいや、「バットスーツ」もビシッと着こなして、完璧に新しいバットマンを作り上げていましたよ!

やっぱり身長が185センチもある大柄な俳優さんなので、あのゴツいバットスーツも決まるんですよね。

この役に合わせてかなり体も大きくしてきたみたいで、

バットスーツを着て登場して来たシーンには、思わず「カッコいい〜!」と内心声をあげちゃいました!

マスクを被った時に出る、アゴのラインと唇の形も完璧!

やっぱりヒーローはこうでなくちゃね!

という期待を裏切らず、でもその繊細そうな目線の演技も十分に見せてくれて、

期待以上の「バットマン」に仕上がっていました!

*ロバート・パティンソンのインタビュー。本人はいたって気さくで陽気な人なので、映画とのギャップ萌え。しかしその髪型は、いったいどうなっているの?!

そして「バットマン」シリーズには欠かせない

ミステリアスで強くて美しいキャットウーマンには、

ゾーイ・クラヴィッツ

これも、完全にハマり役!!

キャットスーツも着こなすすごいスタイルで、しかも顔もパーフェクトに美しい!

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

にも登場したし、大作映画に次々と抜擢される売れっ子俳優さん。

これからさらに活躍してくれそう!

そして、「バットマン」シリーズには欠かせない、ブルース・ウェインの執事のアルフレッド役には、

アンディ・サーキス!

そう、私にとっては永遠の「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムなんだけど、

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』

では監督もこなした、才能豊かな俳優さん。

ブルースを愛情深く支える役を好演です!

そして「バットマン」と協力して事件の解決にあたるジェームズ・ゴードン警部補役には、

この人も売れまくっています

ジェフリー・ライト

ちょうど、

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』

を観たばかりだったので、あ、また出てる、って感じるくらい、続々と映画に出ていますね!

この人のセリフ回しはほんとに見事で、早口でも一言一言、はっきりと聞き取れて、音楽のように流れていきます。

売れっ子俳優さんだけのことはある!

そしてさらには、

「バットマン」シリーズには欠かせない悪役「ペンギン」に

コリン・ファレル!

ええ〜、びっくり!

映画見てる間、全く誰だか気がつかなかったですね!

顔も特殊メイクしている上に、話し方も声も全然違うので・・・

もう、さすがとしか言いようのない変身ぶり!

普段のイケメンぶりはどこへ行ったの?!

ぜひご覧あれ!

最後にこの新作の悪役「リドラー」には、

これもいろんな映画で売れっ子の

ポール・ダノ

この人も、出演作が目白押しの売れっ子さんですね。

今回は猟奇的な役でしたが、いつものおなじみの顔なので、登場した瞬間「あ、久しぶり!」って感じになります。

人気俳優さんあるある。

というくらい、キャストは人気・実力のある俳優陣でがっちり固めています。

贅沢を言えば、どの俳優さんも人気すぎて、他の作品でもすっかりおなじみなので、

出て来た瞬間「あ、またですか」って感じになってしまうくらい。

英語圏の俳優さんは数多いですが、本当に売れっ子の俳優さん達って、少ないのかもな〜

なんて思ったりするキャスティングでした。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の見どころ

さてそれでは、こうしてキャストも一新して新しく生まれ変わった

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

その映画の見どころをご紹介していきますね!

大胆なネタバレはしないつもりですが、

まだ映画を見ていなくて、できるだけ新鮮な状態で映画を見たい方は、以下は読まないでね!

2年目の若きバットマン

さて、この映画

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

の見どころとしては、

主人公のブルース・ウェインが、

まだバットマンになって2年目

という、ちょっと初々しい設定になっているところです!

年齢も30歳、という設定もあって、なんだかまだナイーブな感じ。

簡単に嘘に騙されちゃうし、敵との戦いのシーンでも失敗しちゃったり、危なっかしかったり。

そんなところが、キャットウーマンとしてもほっておけなかったのかな〜なんて思っちゃいますが、

これまでの「バットマン」たちよりも、母性本能をくすぐるというか、

「ちょっと、しっかり〜!」と声をかけたくなっちゃうところがありますよ。

「バットマン」を演じるロバート・パティンソンも、どちらかと言えばタフガイのイメージよりも、繊細な青年のイメージなので、

そこらへんの脆さを表現するのがとても上手でした。

そんなのは「バットマン」らしくない!

って思う方もいるかもしれませんが、私としては新鮮で面白かったです!

2年目のバットマン、その初々しさをぜひ楽しんでくださいね!

新生キャット・ウーマンも最高!

そしてこの作品で新しく「キャットウーマン」役に抜擢されたのが

ゾーイ・クラヴィッツですが、もう、これハマり役!

抜群のスタイルで「キャットスーツ」を着こなして、完璧な美貌、そして激しいアクションもこなして、

まさにキャスティングの勝利!

しかも「バットマン」を魅惑するあやしい魅力満載!

こんな人がそばにいたら、当然好きになっちゃいますね!

当然ブルースもメロメロですが、しかしそこまで恋愛要素にのめり込んでいかないのも、ちょうどよかったかな。

バットモービル、カッコいい!

そして「バットマン」映画なら、当然バットマンの乗りこなす

「バットモービル」

にも注目が集まりますが、

この映画の「バットモービル」かっこええ〜

エンジン音もIMAXで爆音を鳴らして走っていく姿はロケットみたいで、

そのカーチェイスのシーンは「映画館で見てよかった・・・」と涙目になること間違いなしの大迫力!

これだけでも全員映画館で見る価値あり!です。

オートバイ型の「バットサイクル」もかっこいいですが、私は今回「バットモービル」が断然気に入りました!

歴代の「バットマン」愛用のバットモービルと見比べてみるのも楽しいかも!

暗めの美しい映像美!

そしてこの新作では、

クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」3部作の路線を継承して、

ダークでシリアスなトーンになっています。

その世界観を作り上げるために、

撮影監督 グリーグ・フレイザーは、自然光を使ってダークで暗めで、暗闇から人物が浮かび上がってくるような、

美しい映像世界を作り上げてくれていますよ!

人によっては暗すぎる、と感じるかもしれない・・・でも私にとってはこのダークさがまた良かったです!

もはや「バットマン」シリーズ名物ともなった?大爆破のシーンなどがめちゃくちゃ映えるんですよね!

荒れたゴッサム・シティを映す映像もキレイでした!

でも絶対こんなところに住みたいとは思わないですけどね!

この映像だけでも、一件の価値はある映画だと思いますよ!

しかもできるだけ大画面で観た方がその迫力を感じられるので、

ぜひ映画館の大画面で楽しんでくださいね!

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の残念だったところ

さて、そんな見どころ満載だった新生の

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

全体的には満足度は高くてそれほど文句はなかったのですが、

ただどうしてもこれは残念だった、というところもあるので、最後にそれだけグチりたい。

3時間はとにかく長すぎる!

この映画の残念だったポイントとしては、やっぱり・・・

長げーよ!

の一言です。

上映時間およそ3時間は、長い!長いよ!

「上映時間 175分」って文字を見た時には気が遠くなるかと思った・・・

さすがにこれだけ長いと、映画見てる途中で、「長いな・・・いつ終わるのかな・・・」って頭に浮かんできて、映画に集中しきれなかった!

なんでこんなに長い?!

この長さは

『ブレードランナー2049』

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を見た時と匹敵する長さ!

あれも長かったなあ〜・・・

もう、一気に上映する時間は2時間半までにして欲しいです。

この映画も、どうしてもカットしきれない、って言うならまだしも、途中途中で短くカットできそうなシーンもあったよ〜?

オレに編集させろ!

と暴挙に出たくなる気持ちを味わってしまいました。

力作なのは分かる!

でも、短くすむシーンは短くすませて〜・・・

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編は?

と、そんなこんなで悲喜こもごもだった映画

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

ですが、この映画は、新しい3部作の1作目となるそうです。

とはいえ、まだ正式に続編制作のアナウンスはされていない状態ですが、

この1作目は今世界中で大ヒットを記録しているので、

順調に次回作も制作されるのかな、と期待できますね。

1作目で大コケしちゃうと次回作も危うくなってたんでしょうけど、これは問題なさそう。

次回作についてですが、おそらく・・・

新生ジョーカーも登場するみたい?!

すでに噂されているジョーカー役の俳優さんもいるのですが、

これは公式発表まで期待して待ちたいと思います!

しかし、今ジョーカー役やるのって、とんでもないプレッシャーだろうな・・・

これまでのジョーカー役俳優さんたちが伝説作っちゃったので・・・

とはいえ、やっぱり観る方としては一体どんなジョーカーが登場するのか、期待しちゃいますね!

*あなたにとって最高のジョーカーは誰? 私はやっぱり・・・

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』新シリーズに期待大です!

ということで、

ロバート・パティンソンを主演に迎えて新しく生まれ変わった

DCコミックのスーパーヒーロー

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』

IMAXの大画面で観て来ました!

ダークな映像美の力作で予想以上に面白かったのですが、

上映時間約3時間は長かったよ!

というお話でした。

現在世界的にヒットしているし、続編作るのは決まっていると思いますが、次にはせめて2時間半にまとめて欲しい!

そこさえコンパクトにしてくれれば、満点です!

大画面で、いい音響で観るべき大作なので、ぜひ劇場で公開されているうちに観てみてくださいね〜!

*新作を見ると絶対見たくなる、クリストファー・ノーラン版「ダークナイト」3部作も要チェック!

バットマン ビギンズ (2005年)

ダークナイト (2008年)

ダークナイト ライジング (2012年)

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