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『ニュクスの角灯』タイトルに惹かれて読んだら大当たり!

更新日:

どうも! イレーネです!

「あれ、このマンガ、どうしてタイトルにギリシャ語が?」

と気になって読んでみたマンガ

『ニュクスの角灯』

これが読んでみたら大当たり!

面白かったあ〜ぜひオススメしたい!

『ニュクスの角灯』タイトルに惹かれて・・・

と言うわけで、本日はタイトルに惹かれて読んでみた

高浜寛さん作

『ニュクスの角灯』

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をご紹介!!

なんでタイトルが気になったかって言えば・・・

「ニュクス」

がタイトルに入っているからですね!

これはギリシャ語で「夜」と言う意味。

そして「角灯」・・・これなに?!

恥ずかしながら「角灯」って何のことか分からなかったのですが、「ランタン」のことらしいです。

ですのでタイトルは訳すると

「夜のランタン」

って意味になります。

しかしこれだけでは、一体何のマンガなんだかさっぱりですが、

「ニュクス」はギリシャ神話では「夜の女神」のことでもあります。

*ギリシャ神話の夜の女神ニュクスについて詳しくは、こちらの記事も合わせてどうぞ!

ニュクスは夜の女神・・・

そんなわけで、ギリシャ神話でも出てくるマンガなのかな? と思い、

しかも今ちょうど Kindle Unlimited 会員なら1巻無料になってたので、

ポチって読んでしまいましたよ!!

こういう時、 Kindle Unlimited 会員でよかった!!

*30日間無料体験もやってるので、会員じゃない方もお試しでこの1巻読むことができますよ!

明治時代の骨董屋さんが舞台!

さて、そんなわけでタイトルにひかれて読み始めたマンガ

『ニュクスの角灯』

ページを開いてみたら、いきなりギリシャ神話どころか、

時は何と、日本の明治時代!

1878年(明治11年)!!

当時西洋文化がどっと押し寄せてきた長崎、

その一角にある骨董屋さんが舞台です!

主人公は西南戦争で親を亡くし、天涯孤独の身となった美世(みよ)ちゃん。

その彼女が奉公先を探して扉を叩いたのが、

骨董屋さんで舶来品を扱う「蛮」と言うお店。

(と言うか、旧字体で書いてあったので、「蛮」とは最初読めなかった。南蛮渡来の「蛮」なのねえ〜)

そのお店には、イカつい岩爺(ガンじい)と、

外国語に通じていてパリまで舶来品の買い付けに出かけるという

店主の小浦百年(こうら・ももとし)、通称「モモさん」がいます。

読み書きも外国語もできない美世ちゃんは最初雇ってもらえなさそうだったのですが、

実は彼女は、

物に手を触れるとその過去や未来の持ち主がわかってしまう!!

という「神通力」の持ち主!

あ〜、そういう超能力、聞いたことあるある!

FBIとかで捜査協力しちゃう人でしょ?!

そんな珍しい能力を店主のモモさんがほっておくわけもなく、

美世ちゃんはさっそく採用!!

この不思議なお店で働き始めるのですが、

当時はまだまだ舶来品も珍しかった時代。

チョコレートやミシン、洋服や靴など、今では当たり前にある物が、初めて見るものばかりな世界なのですよね〜。

逆に、今の私たちから見ると、「そうか明治時代って、こんなのもなかったんだ!」と新鮮。

そして美世ちゃんの超能力も、ちらほらと発揮されてきますが、

一体この明治の激変の時代に、このお店「蛮」と美世ちゃんはどうなってしまうのか?!

と、夢中になってあっという間に一巻読んでしまいましたよ〜

お話もいいですが、明治の街並みや舶来品を丁寧に描いた絵も見ているだけで時間を忘れてしまいます!

うん、これは続巻も購入決定だな!

Kindle Unlimited では1巻しか読めないので、続きは購入になります。

くそー、いい商売してるな〜

1巻無料で読んで、気に入ったら絶対続き読みたくなるし!!

ということで、まんまと術にはまって購入するつもり。現在6巻まで発売中です!!

*まとめ買いもあるの・・・大人買い・・・しちゃうか・・・?

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ところでタイトルの回収は?!

そんなわけで読み始めた

『ニュクスの角灯』

ですが、あっという間に1巻読み終わってふと気が付いてみると・・・

結局タイトルの「ニュクス」って何でギリシャ語使ってるの??

1巻読んでもその謎は分からなかった・・・

もっと読み進むと、おいおい説明されていくんだろうか・・・

一個気になったのは、途中でモモさんが輸入してる

「マジック・ランタン」(幻灯機)

が登場してくるところですかね。

写真もまだ珍しかった頃、スライドでスクリーンに大写しになった外国の風景を見るなんて、

当時の人たちにとってはまさに「マジック」!!だったんだろうな〜。

で、この「マジック・ランタン」を見るには周りが暗くなくちゃいけないから、

タイトルの「夜のランタン」って要するにこの「マジック・ランタン」のことなのかな??

でもそうすると、どうしてわざわざギリシャ語で「ニュクス」って付けたの?

と、分からないことばかり!

これから1巻以降も読んでいけば、いずれこのタイトル回収されるのかな?

って気になっちゃうところも、またまた続きが読みたくなっちゃって、ニクいじゃありませんか〜!

そんなわけで、続きも気になってしょうがないタイトルに、してやられた〜!

『ニュクスの角灯』読んでみて!

ということで本日は、

タイトルにギリシャ語が使われていることで気になって、

高浜寛さん作のマンガ

『ニュクスの角灯』

を読んでみたところ、内容が面白くてハマってしまいましたよ!

というお話でした!

これは2巻以降も読み進めなくては〜

ギリシャが好きでも好きじゃなくても、明治の日本に興味があれば、きっとハマること間違いなし!!

まだ読んだことがない方は、ぜひ一度読んでみてくださいね〜!

きっと続きを読みたくなっちゃうから!

*『ニュクスの角灯』は現在紙の単行本か、電子版どちらでも読むことができますよ!

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私は電子版が好き! 部屋で場所取らないから・・・

第1巻は Kindle Unlimited 会員なら無料で読めますので、ぜひどうぞ!

会員じゃない方も、今なら30日間無料お試しやってるので、無料で読むことができますぞ!無料っていいよね。

*「Renta!」ならレンタルも!

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*この記事に興味を持った方は、こちらの記事も合わせてどうぞ!

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