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『シェイプ・オブ・ウォーター』アカデミー賞制覇〜!!

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どうも、イレーネです!!

まあ、当然の結果ですね〜!

2018年第90回アカデミー賞は、

ギレルモ・デル・トロ監督の

シェイプ・オブ・ウォーター

が圧勝!!

だって、面白かったもん!

今年はまだ3ヶ月しか経ってないけど、ベストワン決定!!

『シェイプ・オブ・ウォーター』アカデミー賞完勝!!

いや〜、今年のアカデミー賞は清々しいなあ〜

文句なしで、自分のイチオシ映画が圧勝したよ!

それは・・・

ギレルモ・デル・トロ監督の

シェイプ・オブ・ウォーター

まあ正直なところ、映画賞と自分の好みが合うことって、滅多にない!

アカデミー賞は「お祭り」として、今年はどんなことが話題になったかな?とチェックするという立ち位置で見てるんですけど・・・

今年はキター!

作品賞、監督賞を受賞し、さらには美術賞、作曲賞の4部門制覇!

もっと取ってもよかったと思うけど、

作品賞、監督賞を制した時点で、まあ圧勝ですね!

おめでとうございます!

*ギレルモ・デル・トロ監督、作品賞受賞の瞬間!

https://youtu.be/2hnYE_URTpc

*ギレルモ・デル・トロ監督、監督賞受賞の瞬間!

 

アメリカ社会に一石を投じる受賞!

というわけで、今年のアカデミー賞の主役は、

ギレルモ・デル・トロ監督の

シェイプ・オブ・ウォーター

だったわけなんですけども、

この受賞については、

これがトランプ政権下だというのも、大きなポイント!

なんでかっていうと、

ギレルモ・デル・トロ監督は、

メキシコ出身!

そう、トランプ大統領が、「国境に壁を建てるぞう〜」と騒いで、

一触即発となった隣国の出身です。

今回のアカデミー賞が、トランプ政権に対して

「多様性」

を訴えかける結果になったことは間違いない!

しかも、

この映画の主人公は、口をきけないというハンデを背負った女性。

同僚の親友ゼルダはアフリカ系。

隣の部屋に住む親友ジャイルズは、ゲイ。

という、

アメリカ社会の「マイノリティー」が大活躍してる映画!

そんな映画が、アメリカ映画界の最高賞を獲得して行ったんですから、

少なくともアカデミー会員は、変化を肯定する姿勢は見せた、という点で、評価するべきじゃないかな〜

と思います。

ま、でも、そういう政治的メッセージを除いても、

映画自体が面白かったから!!

最初から最後まで、夢中になって見たよ!この映画!

純粋にいい映画が受賞できてよかった!

*映画の撮影風景!「半魚人」になるのは大変そうだ!

 

「オタク」映画がハリウッドを制した!

そして、今回のアカデミー賞で、

ギレルモ・デル・トロ監督の

シェイプ・オブ・ウォーター

が、頂点を制した!

というのが画期的なのは、

監督が有名な「オタク監督」だったということ!

日本のアニメやオタク文化をこよなく愛し、

その愛を爆発させたのが代表作

パシフィック・リム』!!

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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

怪獣 (kaiju) を倒すため、

ロボット型戦闘マシンに乗り込む主人公たちっていう、

日本のオタクファンたちが、泣いて喜ぶ作品を作ってくれました!

そう、監督は、怪獣映画が大好き!!

考えてみれば、今回の

シェイプ・オブ・ウォーター

だって、

「半魚人」っていう怪獣?怪物?が出てくる映画だもんね!

今回の映画で「半魚人」が主人公になってるのは、

監督が大好きな1954年公開の映画

大アマゾンの半魚人

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へのオマージュなんだそうです。

言われてみると、半魚人、確かにそっくり!

怪獣オタク映画をルーツに持つ監督、

まあはっきり言って、ハリウッドのメインストリームな監督じゃない、

どちらかというとマニアック路線をひた走る監督なんだけど、

そういうギレルモ・デル・トロ監督が、ハリウッドの最高賞を獲得したって!!

これから、時代も変わるなあ〜

って、そんな意味でも画期的な受賞でした〜!!

おめでとう!!

日本映画にもチャンスが?!

というわけで、

ギレルモ・デル・トロ監督の

シェイプ・オブ・ウォーター

アカデミー作品賞、監督賞獲得で制覇!

というニュースを聞くと、

これは日本映画界にも明るいニュースなんじゃない?

と思ってしまいますよ〜

だって、

パシフィック・リム

なんて完全に、日本の円谷プロ作品の影響が強いんですからね〜!

DNAとしては、『ゴジラ』シリーズと通じるところがある!

こないだの

シン・ゴジラ

なんて、作品の系統としては、従兄弟みたいなもんですよ!?

パシフィック・リム

「怪獣(kaiju)」ってこれじゃないかい?

これにロボット型戦闘機が加われば、ほぼ一緒!

新世紀エヴァンゲリオン追加で!

となると、日本のお家芸とも言える、

ロボット戦闘機映画

怪獣映画

などが、一気にハリウッドでメインストリームになってくる可能性、あるよ!!

このあと、日本では、

パシフィック・リム

の続編となる

パシフィック・リム:アップライジング が公開ですよ〜!!

日本からは、注目のイケメン!

千葉真一の愛息子・新田真剣佑くんも参戦!

そして主演は、

「スター・ウォーズ」新シリーズで世界的スターとなった、

ジョン・ボイエガです!

こりゃ〜、見逃せない!!

残念ながら、続編ではギレルモ・デル・トロ監督は降板してしまって、

スティーヴン・S・デナイト監督がメガホンを取っているのですが、

この監督も負けず劣らず、日本の怪獣映画オタク!!

その「オタク」DNAは続編にも生きているはず!

こうやって、ハリウッドで、日本映画の血脈をつぐ作品がどんどん作られるようになったら!

日本映画も世界で脚光を浴びるようになるんじゃないかと期待しています!

*ジョン・ボイエガの出ていた『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』も面白かったよ!

『スターウォーズ/最後のジェダイ』IMAX で見てきました!!

ハリウッド映画新時代の幕開け?!

というわけで本日は、

2018年第90回アカデミー賞は、

ギレルモ・デル・トロ監督の

シェイプ・オブ・ウォーター

が作品賞・監督賞含めて4冠で圧勝!!

という話題でした!

「怪獣(kaiju)」好きの日本映画オタクの監督が、ハリウッドで一番の栄光を手にして、めでたい!

これはハリウッド映画、そして日本映画にも、新時代の到来となるか?!

映画界の、日本映画界にも喜ばしいニュースとなりますように!

おめでとうございます!!

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