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『3年の星占い 2018-2020』来年から3年間の運勢は?!

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どうも〜! イレーネです!

いよいよ2017年も残すところ後わずか。

ということで、2018年からなんと3年間の運勢を解説してくれる本

石井ゆかりさんの

3年の星占い 2018-2020

を購入しましたよ!!

来年からの自分の運命が気になる方は、絶対に買いですよ〜

2018年に備えて『3年の星占い 2018-2020』!

いよいよ2017年も終わっちゃいますね!

この1年、いろんなことがあったけど、早かったという以外ない!

あっという間に終わってしまった2017年・・・

そして、あっという間に、2018年がやってきます!

来年以降はいったいどんな運命が待っているのかな?

絶対に、いい3年間にしたいなあ〜

と思ったら、こんな本を手にとって見ちゃいました!

星占いで大人気の石井ゆかりさんの本

3年の星占い 2018-2020

自分イレーネは獅子座なので、獅子座の本を選びました!

12星座全部揃っているので、みなさんそれぞれ自分の星座で買ってみると楽しいと思いますよ〜!

来年の2018年から3年間、2020年、東京オリンピックの年までか〜

2020年、自分はいったい、どうなってるんだろう???

とっても気になりますよね!?

そんな自分も、ワクワクしながら、この本を読みましたよ!! ふふふっ

この本『3年の星占い』の構成

さて、そんなわけで、この本を手に入れました!

3年の星占い 獅子座 2018-2020

この本を買う前は、「3年間の占いって、一年ずつ、運のいい年、悪い年、みたいに書いてあるのかな〜??」って思っていたのですが、

実際に読んでみると、3年間の星の運行のことなどが詳しく書いてあって、

なんだか、宇宙目線の壮大な気分になりますよ!

自分たちのいる地球は、太陽系の一つの星なんですもんね!

そして、太陽系も、そのまた上の銀河系の一つ。

そんな中に、ち〜っちゃな私たちがいて、ちんまり暮らしているわけですから、

そんな自分たちの人生が、もっとでっかい星の世界に影響を受けないわけはないですよね!

そういうことを実感させるのが、この本の構成です。

この本の構成は、以下の通り

プロローグ
第1章 3年間のスケッチ
第2章 1年ごとのメモ
第3章 木星の時間
第4章 土星の時間
第5章 土星外天体の時間
第6章 テーマ別の時間(愛について、仕事について、勉強について、居場所について、健康について、お金について、夢・チャンス・勝負について)
第7章 獅子座の世界
第8章 獅子座の神話

これをパッと見て、「占いの本って思ってたのとちょっと違うな〜」とつい思っちゃいました!

「木星」とか、「土星」とかも、人間の運命に関係あるんだ〜?

って、普通、あんまり、知られていないですよね?

この目次だけでも、どういうことなんだろう? ってワクワクしちゃいます!

特に「木星」とか「土星」とかいう、宇宙関係の言葉に弱いのは、「スターウォーズ」が好きなのも関係あるかな?笑

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*星のことが好きな方には、今公開中の「スターウォーズ」もオススメですよ〜!

『スターウォーズ/最後のジェダイ』IMAX で見てきました!!

獅子座の3年間のイメージとは?!

さて、そういうわけで、この本

3年の星占い 獅子座 2018-2020

を読んでいくと、

この星座の今後3年間の星の運行から、運命を教えてもらえることになります!

ざっくりとした3年間の獅子座のテーマは、

この本の帯にも書いてある通り、

「あなたを縛る価値観から脱し、大きな自由を手に入れる」

ってことらしいですよ!

いい言葉ですよね〜

「自由」

って、なんて、いい響き!!

この3年間で、そういう自由へと向かっていくんだと思うと、なんだかやる気が出てきますよ!!

いやっほー! フリーダムですよ!

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「木星」と「土星」って、関係あるの??

それにしても、星座の星占いで、「木星」と「土星」とか、

惑星が関係あるとは知らなかった!

この本では、「木星」「土星」の運行をメインにそれぞれの星座の運命を解説していってくれてるんですよ!

まず、「木星」は、約12年で12星座を1周するので、年間占いにぴったりなんだそうです。

そして、12年のサイクルを私たちに示してくれているんですね〜

ですので、この「木星」の動きが、2018年から年毎に移っていく私たちの状況の変化を見るのにいいんですね!

今まで、「木星」がそんな役割を果たしているなんて知らなかった!

ただの「でっかい星」かと思ってたよ!

まあ、「木星」は、英語で「ジュピター (Jupiter)」

つまり、ローマ神話の最高神ユピテル

ギリシャ神話では最高神ゼウスに相当する名前を持つ星ですもんね!

それはもちろん、重要なはずです。

「木星」さん、ありがとう!

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さらには、「土星」も!

「土星」の場合は、約29年かけて12星座を回るそうですので、「木星」よりゆっくりですね。

「土星」の場合は、自分の中の世界から、外の世界への広がりを示してくれる星なんだそうです。

だから、私たちと他者との関わりを教えてくれているんだ〜

確かに、人間関係の悩みって、人生の大きな部分を占めているよね、って思うんですけど、

そこらへんを「土星」で見ていくと、いろんなヒントを与えてくれるんだろうな!

「土星」は、英語では「サターン(Saturn)」ですが、

これはローマ神話の神様サトゥルヌス(Saturnus)

ギリシャ神話だとクロノス神です。

クロノス神はゼウスの父親の神様で、ゼウスより前の世代を代表する神様ですね!

クリスマスはサトゥルヌス神に捧げたサトゥルナリアというお祭りが起源だ、という説もありますから、

「土星」も今でも私たちには切り離せない神様ですね!

*「クリスマス」の起源については、こちらの過去記事をご参照ください!

クリスマスの起源はローマのお祭り?!

そう考えてみると、ゼウスとクロノスって言う親子の神様が、

「木星」と「土星」で、

その親子の「木星」と「土星」の運行が私たちに大きな影響を与えているって、面白い!!

みなさん、そんなこと知ってました?

私は知らなかったよ!!

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*クロノスからゼウスへの王権の以降については、以下の過去記事をご覧くださいね

[ギリシャ神話]ゼウスの支配の始まり

大会合(グレート・コンジャンクション)って何?

そして、この本には、聞きなれない言葉も出てきます。

それは、2020年に起こるという

大会合(グレート・コンジャンクション)!!

何? それ?

って、初めて聞く言葉ですが、

木星と土星が接近して見える現象で、20年に一度起こるんですって。

そしてこの20年に一度の大会合(グレート・コンジャンクション)は、星占いの世界では、重要な時代の境目なんだそうですよ!

え〜、知らなかった〜!!

でも確かに、2020年の前の大会合(グレート・コンジャンクション)と言うと、ちょうど2000年。

もう、今から考えると笑っちゃうけど、2000年の前に世界が終わるとかいう話もあったなあ。

コンピューターの話でいうと、「2000年問題」もあったよね。

確かに、1900年代と2000年代というと、全く違う世界のような。

2000年になる前は、これほどインターネットの世界が躍進するとは、まだ気づいていなかった・・・

そして、2020年で一区切り。

そう考えると、2020年に東京オリンピックが来ることにもなってるし、また新たな時代の始まりですね!

この年を境目に、自分の星座は、どうなるんだろう?

大会合(グレート・コンジャンクション)の影響は??

って気になりますよね〜!

この本を読むと、ふむふむ〜と思いますよ!

ちなみに獅子座はフリーダム!って感じでした笑

あなたの星座は?

35393 / Pixabay

土星外天体ってなに?

しかも、この本だと、

木星と土星だけじゃなく、その外の惑星たちも私たちの運命に関係してくるようなんです!

知ってました?

私は知らなかった!

土星の外の惑星たち=天王星、海王星、冥王星は、まとめて

「土星外天体」=トランスサタニアン

って言われているんですって!

ここら辺の星は、太陽系でも一番遠いところにいる星達ですよね〜

だからそんなに私たちに影響を与えてるなんて、思いもしなかったのですが、

遠〜いところで、潜在意識的に私たちに働きかけているのかな?

Comfreak / Pixabay

*冥王星は「準惑星」になりましたよね〜

遠い世界にいると思っていた星達も、そう考えると、なんだか親しみを感じちゃいますね!

この「土星外天体」=トランスサタニアンをそれぞれで見ると、

天王星は「ウラヌス(Uranus)」

つまりギリシャ神話ではウラノス神。最高神ゼウスの二世代前の神。

ゼウスから見たら、おじいさんに当たりますね!

ウラノス神はクロノス神(土星)に倒され、クロノス神はゼウス(木星)に倒され、ゼウスが最高神となりました。

惑星を見てると世界の支配の仕組みも分かるかな??

そして、

海王星は「ネプチューン(Neptune)」

ローマ神話の海神ネプトゥヌスで、ギリシャ神話だとポセイドンに当たりますよ。

ポセイドンは最高神ゼウスの兄弟で、海を支配しています。

そして最後の

冥王星は「プルートー(Pluto)」

ギリシャ神話では、冥界を支配する神ハデスに当たります。

最高神ゼウス(木星)と、海の神ポセイドン(海王星)、そして冥界のハデス(冥王星)は、ギリシャ神話では3兄弟です。

くじ引きで世界の支配権を割り当てて、ゼウスは天を、ポセイドンは海を、ハデスは冥界を、それぞれ支配することになりました。

だから天王星、海王星、冥王星は、それぞれ重要な神様の星でもあるので、

遠いところにいるとはいえ、無視はできない存在なのかも?!

akufh1110 / Pixabay

*海の神ポセイドンについて詳しくは、以下の過去記事をご覧ください!

[ギリシャ神話]ポセイドンは海の神!!

星座のギリシャ神話も載ってるよ!

そして、ギリシャ好きイレーネとして嬉しいのは、

ちゃ〜んと星座のギリシャ神話も紹介してくれているところ!

この本3年の星占い 獅子座 2018-2020

を読んでいくと、最後には星座にまつわるギリシャ神話も紹介してくれています!

自分としては、そのギリシャ神話は知っていても、それが星座とどう関わるのか知らなかったので、面白かったです!

ちなみに、獅子座のギリシャ神話は、「ネメアのライオン退治」です。

この神話の「ネメアのライオン」が、自分の性格に関係するなんて、今まで思ったことはなかったけど、

こうして解説してもらえると、そうなのかな? なんて思ったり。

そういうことが分かるだけでも、自分の理解が進むような気がして、楽しいですよね!

ぜひ自分の星座のギリシャ神話も、みなさんに読んでいただければ嬉しいです!

このサイト「日本でもギリシャ」でも、ぼちぼちご紹介していきたいな!と思ってますので、乞うご期待!

*獅子座のギリシャ神話については、以下の過去記事をご覧ください!

[星座のギリシャ神話]しし座はネメアのライオン!

2018年から3年間が楽しみになる!

というわけで本日は、

石井ゆかりさんの本

3年の星占い 獅子座 2018-2020

をご紹介しましたよ!

星の世界って、とっても不思議で、その運行と自分の関わりがあるかと思うと、なんだか壮大な気分になります!

これから3年間の自分を知るために、ちょくちょく読み返して楽しめそうです!

それに当たり前だけど、星とギリシャ神話って、関係が深いですもんね〜

古代ギリシャの人たちだって、夜の星を見上げながら、いろんな神話を語り伝えてきてくれたんですから、

現代の私たちも時には星を見上げて、自分が大きな宇宙の一部だって、実感することも大切ですよね!

みなさんも2018年を迎えるにあたって、雄大な星の動きと時間の流れを実感してみるのはいかがですか??

それでは、2018年を楽しみに、どうぞ良いお年を!!

*この記事に興味を持った方は、こちらの記事もどうぞ!

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