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ギリシャ島案内

コス島はヒポクラテスの島!

こんばんは、イレーネです。

本日はヒポクラテスが生きた島、

コス島

のご紹介をしてみたいと思います!

実は私もまだ訪れたことのないコス島。

今後訪れた時のための情報収集を兼ねて、

「医術の父」ヒポクラテスの生きた島ってどんなところか、

まとめてみたいと思います!!

エーゲ海東岸の島:コス島

さて、本日ご紹介するのは

「医聖」ヒポクラテスが生まれて活動した島・コス島

首都アテネから遠くエーゲ海の東の端・ドデカニサ諸島に位置する小さな島です。

どれくらい小さいかというと、東西40km、南北8km。

人口は2011年で、3万3千人ちょっと。

エーゲ海に浮かぶ、可愛らしい島ですね。

ご覧の通りアテネからは離れているので、行き方としては、

アテネから飛行機の国内線で一気に飛ぶのが早いですね。

1時間ほどでコス島の飛行場に到着します。

時間がある人はフェリーの旅をオススメ。

時間はかかるけど安いし、エーゲ海をのんびりクルーズしていけます。

値段はその時々で調べて欲しいのですが、飛行機と比べてざっと半値〜3分の1。

直接コス島までのフェリーというのはなかなかないはずなので、

近くのロードス島によってから、場合によっては高速艇に乗り換えてコス島、というのが一般的みたいです。

私もロードス島まで行った時に、コス島行きの高速艇が頻繁に出ているのを見て、行きたいなと思いながら結局時間がなくなってしまった経験があります。

ですので、次の機会には是非コス島まで行きたいと思っております!

そしてもう一つのルートとしては、実はすごく近い対岸のトルコ側から入るルート。

トルコのボドルムは目と鼻の先で、この間にも船が運行していますが・・・

今はこのルートを使って、トルコ側から難民が殺到してる状態が続き、ついに難民強制送還条約が結ばれることとなりました。

それを考えると現在このルートは選択肢から外した方が良さそうです。

また状況が変わったら新しい情報をアップしたいと思いますが、今は1日も早く難民の方々が安全に落ち着き先を探せるよう、世界が協力して解決に当たって欲しいと願わずには入られません。

ヒポクラテスをたずねて

このコス島は、ドデカニサ諸島の観光地でもありますから、

美しいビーチでのんびりするリゾートを満喫するのももちろん定番ですが、

せっかくコス島まで行ったら、ぜひ、コス島が生んだ偉人、

「医術の父」ヒポクラテス

その足跡を訪ねてみたいものです。

コス島の街の中心部から少し離れているところに、

ヒポクラテスが医者として活動した場所である、アスクレピオス神の聖域が残されています。

ここを拠点に、ヒポクラテスは後進の指導にも当たっていたと伝えられています。

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By: Heiko Gorski

また、コスの街中にも、ヒポクラテスがその樹の下で人々に医学を教えた、という伝説がある、

「ヒポクラテスの木」と呼ばれるプラタナスの木があります。

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By:Heiko Gorski

ほんと〜にこの木が、ヒポクラテスの生きていた時代からあるの?!

というツッコミは置いといて、「医聖」ヒポクラテスがこの島で生きていた息吹を感じて欲しいと思います!

*ヒポクラテスに興味を持った方は、こちらの記事も合わせてどうぞ!

十字軍の島でもある

そんなヒポクラテスの島・コス島は、その後の歴史の中で、ロードス島と同じく

14世紀には聖ヨハネ騎士団の支配下に入ります

ですので、島には彼ら十字軍の要塞も残っています。

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By: Chris Vlachos

古代ギリシャの神殿以外に、こういう中世の重厚な建物も一度に見物することができるのが、コス島の醍醐味ですね!

1つの島で、古代〜中世〜現代、とタイムトリップも楽しみましょう!

一度は行きたいコス島!

というわけで、

ヒポクラテスの島・コス島

をご紹介しました!

小ぶりながらもいろんな魅力のつまった魅力的な島です!

悠久の歴史を感じながら、美しいビーチを楽しみつつ、コス島を満喫したいですね!

私も次の機会にはぜひ、訪れてみたいと思います!

 

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